反り腰や巻き肩といった姿勢の歪みに長年悩まされている方は少なくありません。
自分なりに運動やストレッチを続けているのに、なかなか改善しない。
寝る時に足を開いて寝てしまう癖が気になる。
そんな悩みを抱えながら、どこに相談すればいいのか分からず
過ごしている方も多いのではないでしょうか。
実は、姿勢の問題は単に見た目だけの問題ではありません。
反り腰が巻き肩を引き起こし、さらには内臓の位置にまで影響を及ぼすこともあるのです。
東戸塚のあすなろ整体院では、こうした姿勢の連鎖的な問題を
医学理論に基づいた施術で根本から改善しています。

この記事では、実際に当院に来院されたT様の事例をもとに、反り腰や巻き肩が
どのように体全体に影響を及ぼすのか、そしてどのような施術アプローチで改善できるのかを
詳しくご紹介します。
自己流のケアでは限界を感じている方、専門的な視点から体を整えたい方は
ぜひ最後までお読みください。
骨盤の歪みが引き起こす連鎖的な体の不調
寝る時の姿勢が気になるのは骨盤からのサイン
T様が当院を訪れたきっかけは、寝る時に気がつくと「足を開いて寝てしまう」
癖が気になっていたことでした。
「骨盤が歪みすぎているのか、寝る時に足を開いて寝ちゃうんですよね」という言葉からは
ご自身でも骨盤の歪みを強く自覚されていることが伝わってきました。
寝姿勢というのは、実は体の状態を如実に反映します。
無意識のうちに足を開いて寝てしまうのは、骨盤周りの筋肉バランスが崩れ
その状態でないと安定して眠れない体になっているサインなのです。
骨盤が歪むと股関節の動きも制限され、太ももやお尻の筋肉が硬くなります。
その結果、足を閉じた状態で寝ることが窮屈に感じられ、自然と開いた姿勢をとってしまうのです。
T様も家で骨盤矯正のための運動を続けていらっしゃいました。
しかし「あまり効果が感じられない」とおっしゃっていたように、自己流の運動だけでは
構造的な問題を解決することは難しいのが現実です。
骨盤の歪みは単独で存在するのではなく、足元から上半身まで連鎖的に影響を及ぼしているため
全身のバランスを整える専門的なアプローチが必要になります。

反り腰が巻き肩を生み出すメカニズム
T様のカウンセリングで明らかになったのは、骨盤の歪みだけでなく
反り腰と巻き肩という姿勢の連鎖的な問題でした。
反り腰が出ていると、腰を入れている分、体のバランスを取るために
肩を前に持っていこうとする無意識の働きが生まれます。
人間の体は常にバランスを取ろうとします。
反り腰で腰が後ろに出ている状態では、重心が後方に偏ってしまうため
無意識に頭や肩を前に出してバランスを取ろうとするのです。
この代償動作が巻き肩を引き起こします。つまり、巻き肩だけを直そうとしても
根本原因である反り腰を改善しなければ、また元に戻ってしまうのです。
施術では、まず反り腰の根本原因を探ります。
多くの場合、足元のバランスの崩れや股関節の硬さが骨盤の傾きを生み
それが反り腰につながっています。
T様の場合も、股関節周りの筋肉の硬さや太もも、お尻の硬さが確認されました。
これらを足元から順番に整えていくことで、上半身の姿勢も自然と改善していくのです。
内臓の位置異常まで引き起こす深刻な状態
T様の施術中、さらに重要な発見がありました。
それは内臓の位置の問題です。
胃腸、小腸、膵臓、そして左側の腎臓が下がっている状態が確認されました。
これは姿勢の歪みが内臓の位置にまで影響を及ぼしている証拠です。
内臓は意外と重たい臓器です。
正しい位置に収まっていれば問題ありませんが、姿勢が崩れて骨盤や背骨の位置がずれると
内臓を支える筋肉や筋膜のバランスも崩れます。
その結果、重力に引っ張られて内臓が下がってしまうのです。
内臓が下がると、その重みで骨盤や腰にさらに負担がかかり
姿勢の歪みが悪化するという悪循環に陥ります。

内臓の位置を正常に戻すには、まず骨盤や背骨といった体の軸を整えることが必要です。
同時に、内臓そのものの位置を調整する施術も行います。
T様の施術では、内臓のポジションを上に、正常な位置に戻す調整を丁寧に行いました。
内臓が正しい位置に戻ると、体の重心バランスも改善し、姿勢が安定しやすくなるのです。
自己流の運動では改善しない構造的な問題
家でできる運動の限界とは
T様は来院前から、家で骨盤矯正のための運動を続けていらっしゃいました。
しかし「あまり効果が感じられない」という状況でした。
これは決してT様の努力が足りなかったわけではありません。
構造的な体の問題は、自己流の運動だけでは改善しにくいという現実があるのです。
インターネットや雑誌で紹介されている骨盤矯正の運動の多くは、一般的な方法です。
確かに予防や軽度の歪みには効果がありますが、すでに体の連鎖的な歪みが
定着してしまっている場合、どこから手をつければいいのか、どの筋肉をどのように使えばいいのかが
分からないまま運動しても、効果は限定的になってしまいます。
さらに、間違った方法で運動を続けると、かえって歪みを悪化させてしまうリスクもあります。
例えば、反り腰の状態で腹筋運動をすると、腰に過度な負担がかかり
痛みを引き起こすこともあります。
体の状態を正確に把握し、その人に合った方法で体を整えることが、改善への近道なのです。
専門家による体の状態の正確な把握
あすなろ整体院では、まず詳細なカウンセリングと検査を通じて、お客様の体の状態を
正確に把握することから始めます。
T様の場合も、寝る時の姿勢の悩みからスタートし、反り腰、巻き肩、股関節の硬さ
そして内臓の下垂といった複数の問題が連鎖していることが明らかになりました。
体の状態を正確に把握するには、解剖学や運動力学の専門知識が必要です。
当院の院長は国家資格である柔道整復師を保有し、人体の構造と機能を深く学んでいます。
さらに27年間、のべ6万回以上の臨床経験を通じて、多様な症例に対応してきました。
この知識と経験があるからこそ、お客様の体の問題の根本原因を見極めることができるのです。

検査では、姿勢のチェックだけでなく、関節の可動域、筋肉の硬さ
内臓の状態など、多角的に体を診ていきます。
T様の場合、足を立てた状態での検査で内臓の下垂が確認されました。
このように、表面的には分からない体の内部の問題まで把握することで
より効果的な施術プランを立てることができるのです。
医学理論に基づいた施術アプローチ
当院の施術は、院長の個人的な経験則だけに頼るものではありません。
医学博士アーサー・シュタインドラー博士が確立した「運動連鎖(Kinetic Chain)」
という理論を応用しています。
これは、足元の僅かな歪みが膝、股関節、骨盤へと連鎖し、全身の不調を引き起こすという
解剖学・運動力学に基づいた考え方です。
運動連鎖の理論に基づくと、体の問題を改善するには、痛みや不調が出ている場所だけでなく
その原因となっている部位からアプローチする必要があります。
T様の反り腰や巻き肩も、実は足元や股関節の問題が連鎖して引き起こされていました。
そのため、施術では足元からバランスを整え、骨盤の土台を安定させ
その上で上半身の姿勢を調整していくという順序で進めていきます。
この科学的な理論に基づいたアプローチだからこそ、単なるマッサージや
リラクゼーションとは異なる、根本的な改善が可能になるのです。
T様の施術でも、足元からの調整により、骨盤が安定し、反り腰が改善され
最終的には巻き肩も軽減されるという連鎖的な改善が見られました。
足元から骨盤を整える施術の実際
運動連鎖理論に基づいた検査と分析
T様の施術は、まず詳細な検査から始まりました。
寝る時の姿勢の悩みを伺った後、実際に体の状態を確認していきます。
立った姿勢、座った姿勢、そして仰向けに寝た状態で、骨盤の傾き
背骨のカーブ、肩の位置などを細かくチェックしていきます。
検査の中で、反り腰が顕著であることが確認されました。
腰を入れている分、バランスを取るために肩が前に出ており、巻き肩の状態になっていました。
さらに、股関節の動きを確認すると、太ももやお尻の筋肉が硬く、股関節の可動域が
制限されていることも分かりました。

仰向けの状態で内臓の状態もチェックします。
お腹を優しく触診すると、胃腸、小腸、膵臓、左側の腎臓が下がっていることが確認されました。
これらの情報を総合すると、足元からの歪みが骨盤を傾け、反り腰を引き起こし
その結果、内臓が下がり、さらに姿勢が崩れるという連鎖が起きていることが明らかになりました。
足元からの骨盤安定化施術
検査で原因が明らかになったら、いよいよ施術に入ります。
T様の場合、まず足元からのアプローチで骨盤の土台を安定させることから始めました。
足首や足裏のバランスを優しく調整し、足元の歪みを整えていきます。
足元が整うと、その上にある膝や股関節の位置も自然と変化してきます。
次に股関節周りの筋肉、特に硬くなっていた太ももやお尻の筋肉をほぐしていきます。
T様も「痛い」とおっしゃっていましたが、この硬さが股関節の動きを制限し
骨盤の歪みを引き起こしていた原因の一つでした。
股関節の筋肉がほぐれると、骨盤の動きがスムーズになります。
その状態で、骨盤の位置を正しい位置に調整していきます。
反り腰を改善するには、骨盤を適切な角度に戻し、腰椎のカーブを
正常な状態に近づけることが重要です。
施術はソフトな手技で行いますので、痛みはほとんどありません。

内臓調整と全身バランスの最適化
足元と骨盤が整ったら、次は内臓の位置を調整します。
T様の場合、内臓が下がっていることが確認されていましたので、内臓のポジションを上に
正常な位置に戻す施術を行いました。
内臓の調整もソフトな手技で、お腹を優しく触れながら行います。
内臓が正しい位置に戻ると、体の重心バランスが改善されます。
内臓の重みで骨盤や腰にかかっていた負担が軽減され、姿勢が安定しやすくなるのです。
T様も施術後
「すごいですね。力を抜いて、ダランと立っているんですけど、体が安定してる感じですね」
とおっしゃっていました。
最後に、上半身の調整を行います。
反り腰が改善され、骨盤が安定した状態で、肩甲骨周りの筋肉をほぐし、巻き肩を改善していきます。
体の土台が整った上での上半身の調整は、非常に効果的です。
施術後、T様の姿勢は見違えるように改善されました。まっすぐに立つことができ
反り腰も巻き肩も軽減されていました。
施術後の変化と日常生活でのケア
施術直後に実感できる体の変化
T様の施術後、まず立った姿勢での変化を確認しました。
施術前は反り腰で腰が前に出ており、バランスを取るために肩が前に出ていましたが
施術後は骨盤が正しい位置に収まり、まっすぐに立つことができるようになりました。
「すごいですね。力を抜いて、ダランと立っているんですけど、体が安定してる感じですね」
前述のT様の言葉が、施術の効果を物語っています。
無意識に力を入れて姿勢を保っていた状態から、自然にまっすぐ立てる状態に変化したのです。
これは体の土台が整い、無理なく正しい姿勢を維持できるようになった証拠です。

また、股関節の動きもスムーズになりました。
施術前は太ももやお尻の筋肉が硬く、股関節の可動域が制限されていましたが
施術後は動きが改善されました。
寝る時に足を開いて寝てしまう癖も、この股関節の動きの改善により
徐々に解消されていくことが期待できます。
座り方と立ち方の日常的な意識
施術で体が整っても、日常生活での姿勢が悪ければ、また元に戻ってしまいます。
そのため、施術後には日常生活でのセルフケアや姿勢の注意点をお伝えしています。
T様にも、座り方と立ち方についてアドバイスをさせていただきました。
まず座り方です。
T様は「ソファでグデッと座って、足を組んでました」とおっしゃっていましたが
これが骨盤の歪みを悪化させる原因の一つでした。
座る時は、骨盤を立てて座ることが大切です。
背もたれに寄りかかりすぎず、坐骨(お尻の骨)で座るイメージで座ると
骨盤が正しい位置に保たれます。

また、足を組む癖も骨盤の歪みを引き起こします。
足を組むと、骨盤が左右に傾き、背骨も歪んでしまいます。
できるだけ足を組まないように意識し、両足を床にしっかりとつけて座るようにしましょう。
長時間座る場合は、時々立ち上がって体を動かすことも大切です。
お尻と内ももの筋肉を使う習慣
骨盤を安定させるには、お尻と内ももの筋肉をしっかり使うことが重要です。
T様にも、時々立った状態でお尻を締める運動をすることをお勧めしました。
「今もやっています」とおっしゃっていたように、既に意識されていたようですが
継続することが大切です。
お尻を締める運動は、立った状態でお尻の穴を締めるイメージで、お尻全体に力を入れます。
この時、内ももにも力が入るように意識すると、より効果的です。
この運動を1日に何度か行うことで、骨盤周りの筋肉が鍛えられ、骨盤が安定しやすくなります。
また、歩く時にもお尻と内ももの筋肉を意識することが大切です
。歩く時に、かかとから着地し、つま先で地面を蹴るように歩くと、お尻の筋肉が使われます。
内ももを意識して、足を内側に寄せるように歩くことも効果的です。
日常の動作の中で、これらの筋肉を使う習慣をつけることが、姿勢改善の鍵となります。
内臓の位置と体調の深い関係
内臓が下がる原因とメカニズム
T様の施術中、内臓の下垂について詳しくお話をさせていただきました。
「内臓が下がっていると聞いているのですが、内臓を下げないことはできるのですか?」
というご質問をいただきました。内臓が下がる原因は、実は複数あります。
まず、姿勢の問題です。
反り腰や猫背などで姿勢が崩れると、内臓を支える筋肉や筋膜のバランスも崩れます。
その結果、重力に引っ張られて内臓が下がってしまうのです。
T様の場合も、反り腰が内臓下垂の一因となっていました。
次に、筋力の問題です。
腹筋や骨盤底筋といった、内臓を支える筋肉が弱いと、内臓が下がりやすくなります。
特に女性は出産などで骨盤底筋が弱くなりやすく、内臓下垂のリスクが高まります。
また、運動不足で全身の筋力が低下することも、内臓下垂の原因となります。
さらに、食生活やストレスも関係しています。
暴飲暴食や間食が続くと、内臓に負担がかかり、内臓の働きが低下します。
内臓が疲れると、その重みで下がりやすくなるのです。
また、ストレスや睡眠不足も内臓の機能を低下させ、内臓下垂を引き起こす要因となります。
内臓下垂を防ぐ生活習慣
内臓下垂を防ぐには、生活習慣の改善が重要です。
T様との会話の中で、食事や睡眠、ストレス管理についてもお話をさせていただきました。
内臓が下がらない人は、基本的に体に負担をかけない生活をしている人です。
まず食事です。
体に負担のかかる食べ物を避け、腹八分目を心がけることが大切です。
暴飲暴食や間食が続くと、内臓に負担がかかります。
特に砂糖の摂りすぎは、体に大きな負担をかけます。
施術中、サッカー選手の事例をお話ししましたが、砂糖を控えることで
体の状態が劇的に改善することもあるのです。
次に睡眠です。
睡眠不足が続くと、体の回復が追いつかず、内臓の機能も低下します。
1日だけ寝溜めするのではなく、3日から4日かけて、しっかりと
睡眠のリズムを整えることが大切です。
質の良い睡眠を取ることで、内臓の疲れも回復し、内臓下垂を防ぐことができます。
内臓の位置を整える施術の効果
内臓の位置を整える施術は、体全体のバランスを改善する上で非常に重要です。
T様の施術でも、内臓のポジションを上に、正常な位置に戻す調整を行いました。
内臓が正しい位置に戻ると、様々な良い変化が現れます。

まず、姿勢が安定します。
内臓の重みで骨盤や腰にかかっていた負担が軽減され、無理なく正しい姿勢を
維持できるようになります。
T様も施術後、自然にまっすぐ立てるようになりました。
これは内臓が正しい位置に戻り、体の重心バランスが改善された結果です。
また、内臓の機能も向上します。
内臓が下がっていると、内臓同士が圧迫し合い、血流が悪くなります。
その結果、消化不良や便秘、冷えなどの不調が現れることもあります。
内臓の位置を整えることで、これらの不調も改善されることが期待できます。
さらに、疲れにくくなります。
内臓が正しい位置にあると、内臓の働きが効率的になり、エネルギーの消費も少なくなります。
その結果、疲れにくい体になるのです。
T様も継続して施術を受けることで、体の調子が良くなっていくことが期待できます。
27年の臨床経験が生み出す確かな技術
国家資格と6万回以上の施術実績
あすなろ整体院の院長は、国家資格である柔道整復師を保有しています。
柔道整復師とは、骨や関節、筋肉、靭帯などの怪我や不調を専門的に扱う国家資格です。
この資格を取得するには、3年間の専門教育を受け、国家試験に合格する必要があります。
国家資格を持つということは、人体の構造と機能について深い知識を持っているということです。
解剖学、生理学、運動学などの医学的知識に基づいて、体の問題を正確に診断し
適切な施術を行うことができます。
これは、リラクゼーションサロンなどの民間資格とは、専門知識のレベルが根本的に異なります。
さらに、当院の院長は27年間の臨床経験を持ち、のべ6万回以上の施術を行ってきました。
この膨大な経験の中で、様々な症例に対応し、多くのお客様の体の悩みを改善してきました。
理論だけでなく、実践の中で磨かれた技術と診断力が、当院の強みです。

医学文献にも掲載された施術効果
当院の施術の効果は、医学的にも証明されています。
施術中、T様に「診療と新薬」という医療系文献についてお話をさせていただきました。
これは、新しい治療法や薬の効果を科学的に検証し、掲載する専門誌です。
当院の師匠である富山の先生のところに、研究者の方々が訪れ、施術前後の
体の変化を詳細に測定しました。
首の動きや体の可動域など、様々なデータを取り、施術によって
どのくらい改善するのかを科学的に検証したのです。
その結果、施術の効果が数値として証明され、文献に掲載されました。
この文献は一般の書店では販売されておらず、専門家向けの取り寄せが必要な専門誌です。
当院にもこの文献がありますので、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。
このように、当院の施術は個人の経験則だけでなく、科学的な根拠に基づいた確かな技術なのです。
東戸塚で17年愛され続ける理由
あすなろ整体院は、東戸塚で17年間、地域の皆様の健康をサポートしてきました。
診察券の番号が一桁台という、開院当初からの常連のお客様もいらっしゃいます。
長年通い続けてくださるお客様がいるということは、それだけ信頼されている証拠です。
当院が長年愛され続ける理由は、単に技術が高いだけでなく、お客様一人ひとりに
寄り添った丁寧な対応にあります。
T様の施術中も、体の状態について詳しく説明し、日常生活でのアドバイスもさせていただきました。
また、食事や睡眠、ストレス管理など、生活全般についてもお話をさせていただきました。
施術だけでなく、お客様との会話の中で、健康に関する様々な情報をお伝えすることも大切にしています。
T様との会話の中でも、砂糖の摂りすぎについてや、内臓下垂を防ぐ
生活習慣についてなど、幅広い話題をお話ししました。
こうした総合的なサポートが、お客様の健康を守り、長年愛され続ける理由なのです。

よくあるご質問
施術は痛くないですか?
当院の施術は、基本的にソフトな手技で行いますので、強い痛みはありません。
T様の施術でも、股関節周りの筋肉をほぐす際に「痛い」とおっしゃる場面はありましたが
これは硬くなった筋肉がほぐれる際の痛みで、施術自体が痛いわけではありません。
筋肉が硬い場合、最初は少し痛みを感じることもありますが、施術を続けるうちに
筋肉がほぐれ、痛みは軽減していきます。
また、痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。
お客様の状態に合わせて、力加減を調整いたします。
内臓の調整や骨盤の調整は、非常にソフトな手技で行いますので、ほとんど痛みはありません。
むしろ、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃるほど、リラックスできる施術です。
安心してお任せください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
施術の頻度は、お客様の体の状態や目標によって異なります。
T様のように、反り腰や巻き肩、内臓下垂など、複数の問題が連鎖している場合は
最初は週に1回程度のペースで通っていただくことをお勧めしています。
体が整ってきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通っていただくことで、良い状態を維持できます。
ただし、これはあくまで目安ですので、お客様の状態に合わせて、最適な頻度をご提案いたします。
また、施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。
座り方や立ち方、お尻や内ももの筋肉を使う習慣など、日常でできることを実践していただくことで
施術の効果が長持ちし、改善のスピードも早まります。

施術後に気をつけることはありますか?
施術後は、体が変化している状態ですので、いくつか気をつけていただきたいことがあります。
まず、施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避けてください。
体がリラックスしている状態ですので、無理をすると疲れやすくなります。
また、施術後は水分をしっかり摂ることも大切です。
施術により血流が良くなり、老廃物が排出されやすくなっていますので
水分を摂ることで、その排出を促すことができます。
1日に1.5リットルから2リットル程度の水を、こまめに飲むようにしましょう。
さらに、施術後は姿勢に気をつけてください。
せっかく体が整っても、悪い姿勢を続けると、また元に戻ってしまいます。
座る時は骨盤を立てて座る、足を組まない、立つ時はお尻を締めるなど
日常の中で意識してください。
これらを実践することで、施術の効果が長持ちします。
反り腰は完全に治りますか?
反り腰の改善には、施術と日常生活でのケアの両方が必要です。
T様のように、長年の姿勢の癖で反り腰になっている場合、一度の施術で完全に治るわけではありません。
しかし、継続して施術を受け、日常生活でも姿勢に気をつけることで、確実に改善していきます。
反り腰が改善されると、腰痛や肩こりなどの不調も軽減されます。
また、内臓の位置も正常に戻り、体全体の調子が良くなります。
T様も施術後、姿勢が改善され、自然にまっすぐ立てるようになりました。
これを継続することで、反り腰は改善されていきます。
ただし、改善には個人差があります。
反り腰の程度や、どのくらいの期間その姿勢を続けてきたかによって
改善にかかる時間は異なります。

まずは一度ご来院いただき、お体の状態を確認させていただければ
どのくらいで改善が見込めるか、具体的にお伝えすることができます。
妊娠中でも施術を受けられますか?
はい、妊娠中の方でも安全に施術を受けていただけます。
当院の施術は、お腹に触れることなく、足元からのアプローチで骨盤を整えることができます。
妊娠中は骨盤が開きやすく、腰痛や股関節の痛みに悩まされる方も多いですが
当院の施術で改善することができます。
妊娠中の施術では、週数とお体の状態を最優先に考慮します。
安定期に入ってからの施術をお勧めしていますが、お体の状態によっては
それ以前でも施術可能な場合もあります。
まずは一度ご相談ください。
また、産後の骨盤ケアも重要です。
出産により骨盤が大きく開き、歪みやすい状態になっています。
産後1ヶ月から2ヶ月頃から施術を開始することで、骨盤を正しい位置に戻し、産後の
体調不良を予防することができます。
妊娠中から産後まで、トータルでサポートいたします。
保険は使えますか?
当院の施術は、基本的に自費診療となります。
保険診療は、急性の怪我(捻挫、打撲、挫傷など)に限られますが、T様のような
姿勢の歪みや慢性的な不調に対する施術は、自費診療となります。
自費診療のメリットは、お客様一人ひとりの状態に合わせて、じっくりと
時間をかけて施術ができることです。
保険診療では時間や施術内容に制限がありますが、自費診療では制限なく
最適な施術を提供することができます。
料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明いたしますので
お気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けばいいですか?
施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただき、ジャージやスウェットなど
ゆったりとした服装が理想です。
お着替えが必要な場合は、院内でお着替えいただくことも可能です。
靴下は脱いでいただきますので、素足で大丈夫です。
また、アクセサリーや時計なども、施術の妨げになる場合がありますので
できれば外していただくことをお勧めします。
まとめ 姿勢の悩みは専門家に相談を
反り腰や巻き肩といった姿勢の歪みは、単なる見た目の問題ではありません。
T様の事例からも分かるように、姿勢の歪みは内臓の位置にまで影響を及ぼし
体全体の不調を引き起こします。
自己流の運動では改善しにくい構造的な問題だからこそ、専門家による施術が必要なのです。
あすなろ整体院では、医学博士が体系化した「運動連鎖」の理論に基づき
足元から骨盤、上半身まで、体全体のバランスを整える施術を行っています。
国家資格を持ち、27年間、のべ6万回以上の施術経験を持つ院長が、一人ひとりの体の状態を
正確に把握し、最適な施術を提供いたします。

姿勢の悩みを抱えている方、自己流のケアで限界を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
T様のように、施術後には姿勢が改善され、体が軽くなることを実感していただけるはずです。
体の悩みは一人で抱え込まず、専門家に相談することが、改善への第一歩です
ご予約やお問い合わせ案内
初めての方、ご相談のみの方でも、お気軽にご連絡ください。
皆様の「長年の痛み」「体の違和感」にしっかり寄り添います。
ご予約は【公式LINE】ホームページまたはお電話でもOKです。
東戸塚・戸塚区・横浜・品濃町ほか、近隣の方のご来院をお待ちしています。
東戸塚駅から徒歩3分と、通いやすい立地です。
腰痛や足、骨盤のお悩みがある方は、完全予約制で安心の当院へご相談ください。
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【あすなろ整体院 公式LINE】
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【所在地】横浜市戸塚区品濃町514-6 ボヌール東戸塚306
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