横浜市戸塚区の整体院。JR東戸塚駅 徒歩3分。1年以上「ぶり返す」しつこい腰痛にお悩みの方へ

坐骨神経痛

ヘルニアで走れない選手が東戸塚の整体で4月試合復帰を目指す理由

アスリートにとって、怪我による練習中断は何よりもつらいものです。
特に大切な試合を控えている時期に、思うように体を動かせない日々が続くと
焦りや不安が募ります。

今回ご紹介するのは、ヘルニアと診断されて2月まるまる走れなくなったランナーの方が
東戸塚のあすなろ整体院で施術を受けながら試合復帰を目指している事例です。

1月にジョギング中に腰に違和感を覚え、病院でヘルニアと診断されたこの方は
本来なら3月に宮崎合宿、そして試合出場という計画を立てていました。
しかし急な診断により、すべてのスケジュールを見直さざるを得なくなったのです。

病院では「安静に」と言われるものの、競技者としては「ただ休むだけでは根本的な解決にならない」
という思いがありました。
反り腰の体質や、太もも前側の筋肉に頼りすぎる走り方など
体の使い方そのものに問題があるのではないか?
そんな疑問を抱えながら、整体院の門を叩いたのです。

この記事では、ヘルニアによる痛みを抱えながらも競技復帰を目指すアスリートが
どのようなアプローチで体を整え、再発防止まで見据えた施術を受けているのか?
実際のカウンセリング内容や施術の様子を交えながら詳しくご紹介します。

ヘルニアと診断されたランナーの切実な悩み

突然の診断が奪った練習時間

1月某日、いつものようにジョギングをしていた時のことでした。
腰に重いような痛みを感じ、左のハムストリングスにドクドクとした痙攣のような感覚が走りました。

最初は「いつもの筋肉痛かな」と軽く考えていましたが、痛みは日を追うごとに増していきました。
病院でMRI検査を受けた結果、ヘルニアとの診断が下されたのです。

この診断により、2月の練習計画はすべて白紙に戻りました。
本来であれば、1月から2月にかけてスピード練習を積み重ね、3月には
宮崎での合宿で仕上げを行い、そのまま試合に臨む予定でした。

しかし2月まるまる走れないという状況は、競技者にとって大きな打撃です。
「このまま走らないでいると、スピードの感覚を忘れてしまうのではないか」
「せっかく積み上げてきたトレーニングが無駄になるのではないか」
という焦りが募ります。

試合までの逆算スケジュールの崩壊

アスリートは常に試合から逆算してトレーニング計画を立てています。
この方の場合、4月の試合を目標に、綿密なスケジュールを組んでいました。

1月:基礎体力の維持とスピード練習の開始
2月:スピード練習の強化
3月:宮崎合宿で最終調整と試合出場
4月:シーズン本格スタート

しかし、2月の練習がまるまる抜けてしまったことで、このスケジュールは大きく狂いました。
3月の宮崎合宿についても
「この状態で高い遠征費を払って行っても、100パーセントのパフォーマンスは出せない」と
いう現実的な判断から、見送ることを決めました。

それでも4月の試合には何としても出たい。
そのためには、ただ痛みが引くのを待つだけでなく、この期間を使って
体の根本的な問題を解決する必要があると考えたのです。

対症療法では解決しない根本原因への気づき

病院では2回診察を受け、痛み止めやブロック注射の提案もありました。
リハビリの先生からは「今の症状の程度なら、注射を打ってもそれほど変わらないと思う」
とのアドバイスもありました。

確かに、今の痛みはピーク時に比べればかなり落ち着いています。
座りっぱなしでいるとお尻のあたりがズーンと重くなる程度で
しびれや激痛があるわけではありません。

しかし、この方は気づいていました。
「今回の痛みは急性のものではなく、もともと自分が反り腰だったり
体の使い方に問題があったからこそ起きたのではないか」と。

実際、整体院での問診で
「太ももの前側、四頭筋や腸腰筋の張りが強く、どうしても前に前に腰椎が引っ張られている」
という指摘を受けました。

また「臀筋のパワー、太もも前側の筋肉と、裏のハムストリングスの力の比率的にバランスが悪い」
とも言われました。

つまり、ヘルニアという診断名はあくまで結果であり、その原因となった
体の使い方やバランスの悪さを改善しなければ、また同じ怪我を繰り返す可能性が高いのです。

競技者が求める施術の本質とは

痛みを取るだけでは不十分な理由

一般的な整体や整形外科では、「痛みを取る」ことが第一の目標とされます。
確かに痛みがなくなれば日常生活は楽になりますし、それ自体は重要なことです。

しかし、競技者にとってはそれだけでは不十分です。
なぜなら、痛みが取れたとしても、その原因となった体の使い方が改善されていなければ
練習を再開した途端にまた同じ場所を痛めてしまうからです。

この方も「今回の痛みが出たタイミングが今でよかった」と語っています。
もしこれが7月、シーズン真っ只中に起きていたら、どうしようもなかったでしょう。

2月という比較的余裕のある時期だからこそ、じっくりと体の根本から見直すチャンスだと捉えているのです。

競技者が求めているのは、単なる痛みの除去ではなく、パフォーマンス向上につながる体づくりです。
痛みを取りながら、同時に体のバランスを整え、より効率的に力を発揮できる体に変えていくこと。
それが真の意味での「治療」なのです。

体の使い方を変えるための専門知識

あすなろ整体院の施術者は、この方の体を見て
「坐骨周りが硬い」「ハムストリングスをもっと使えるようになった方がいい」と指摘しました。

これは非常に重要な指摘です。
陸上競技、特に短距離や中距離走において、足を後ろに引く力
つまりハムストリングスの力が弱いと、前側の筋肉だけで推進力を得ようとするため、腰に負担がかかります。

実際、体幹を指導している専門家からも
「怪我が少ない選手は、足を後ろに引っ張る力が強い」
「ダッシュする時に太ももの前の筋肉で推進力を得ようとすると怪我が多くなる」
というアドバイスを受けていたそうです。

また「股関節が上手い子は、どの競技でも回復が早く伸びる」という話も聞いていました。

股関節にちゃんと力が入り、軸がしっかりできている選手は、サッカーも上手いし
野球のボールも速く投げられる。
すべてのスポーツに共通する基礎となる部分なのです。

あすなろ整体院では、こうした競技特性を理解した上で、単に痛みを取るだけでなく
パフォーマンス向上につながる体の使い方まで指導してくれます。

これこそが、競技者が求める施術の本質なのです。

4月復帰という明確なゴールに向けた計画

ただ漠然と「良くなったら練習を再開する」のではなく
「4月の試合に間に合わせる」という明確なゴールがあることで
施術計画も逆算して立てることができます。

現在は2月中旬。
4月までは約1ヶ月半の時間があります。
この期間を使って、段階的に体を整えていく計画です。

まず2月中は、お尻周りの筋肉やハムストリングスを緩め、神経痛の影響を取り除くことに専念します。
坐骨周りや膝の裏の神経のルートをほぐし、痛みが出にくい状態を作ります。

3月に入ったら、徐々にジョギングなど軽い運動を再開しながら、体のバランスを整えていきます。
この段階では、コーチとも相談しながらトレーニングメニューを見直し
前側の筋肉に頼りすぎない走り方を身につけていきます。

そして4月、試合に向けて最終調整を行います。
この時点で痛みがなく、かつ以前よりも効率的な体の使い方ができていれば
怪我をする前よりも良いパフォーマンスを発揮できる可能性もあるのです。

こうした明確なゴール設定と、それに向けた段階的な計画があるからこそ、焦らずに治療に専念できます。
「今は焦る時期ではない。むしろ体を見直すチャンス」
と前向きに捉えられるのも、こうした計画があるからこそです。

あすなろ整体院が選ばれた3つの理由

医学理論に基づいた足元からのアプローチ

あすなろ整体院の施術は、整形外科医アーサー・シュタインドラー博士が確立した
「運動連鎖」という医学理論に基づいています。

運動連鎖とは、足元の僅かな歪みが膝、股関節、骨盤へと連鎖し
最終的に全身の不調を引き起こすという考え方です。
つまり、腰が痛いからといって腰だけを見るのではなく、その原因となっている足元から整えていくのです。

この方の場合も、腰やハムストリングスの痛みの根本原因は
足元のバランスの悪さや股関節の使い方にあると考えられます。
反り腰になってしまうのも、足元が不安定で上半身でバランスを取ろうとするからです。

あすなろ整体院では、まず足元の歪みを特定し、そこから骨盤の土台を安定させていきます。
土台が整った上で、残った痛みをソフトな手技で取り除いていくのです。

この科学的なアプローチは、個人の経験則ではなく、世界中の理学療法や
スポーツ医学で応用されている確立された理論です。
だからこそ、再現性が高く、多くの症例で効果を上げているのです。

国家資格者による確かな技術と知識

あすなろ整体院の施術者は、国家資格「柔道整復師」を保有しています。
この資格は、人体の構造と機能について深く学び、国が定めた基準をクリアし取得できるものです。

リラクゼーションサロンなどの民間資格とは、専門知識のレベルが根本的に異なります。
骨格や筋肉の構造、神経の走行、関節の動きなど、体の仕組みを解剖学的に理解しているからこそ
複雑な「運動連鎖」の理論を正確に臨床で実践できるのです。

この方の施術でも、坐骨周りの筋肉や膝裏の神経ルートなど、解剖学的な知識に基づいた
的確なアプローチが行われています。
「ここの筋肉を緩めれば、この神経への圧迫が減る」といった因果関係を理解しているからこそ
効果的な施術ができるのです。

また27年間の臨床経験の中で、のべ6万回以上の施術を行ってきた実績があります。
理論を知っているだけでなく、それを実際の臨床現場で使いこなしてきた経験値は
診断と技術の精度を保証します。

競技特性を理解した伴走型サポート

あすなろ整体院が他の治療院と大きく異なるのは、競技者の事情を理解し
そのスケジュールに合わせた現実的なリハビリ計画を一緒に考えてくれる点です。

一般的な整形外科では「安静にしてください」で終わってしまいがちです。
確かに急性期には安静が必要ですが、競技者にとっては
「いつから、どの程度の運動なら再開できるのか」
「どうすれば再発を防げるのか」
といった具体的な情報が必要です。

この方の場合も、4月の試合復帰という明確なゴールに向けて、2月は完全休養
3月から徐々に練習再開、という段階的な計画を一緒に立てています。

また単に痛みを取るだけでなく
「ハムストリングスをもっと使えるようになった方がいい」
「股関節の使い方を改善しましょう」
といった、パフォーマンス向上につながるアドバイスもしてくれます。

コーチとも相談しながらトレーニングメニューを見直し、前側の筋肉に頼りすぎない走り方を身につけていく。
そうした総合的なサポートがあるからこそ、この方は
「今回の怪我を機に、体の使い方を根本から見直せる」と前向きに捉えられているのです。

競技者にとって、こうした伴走型のサポートは非常に心強いものです。
ただ治療を受けるだけでなく、一緒に目標に向かって進んでいける。
それがあすなろ整体院の大きな魅力なのです。

実際の施術内容とカウンセリングの様子

初回カウンセリングで明らかになった体の問題点

施術は、まず詳しいカウンセリングから始まります。
この方の場合、ヘルニアの診断を受けた経緯、現在の痛みの状態
これまでのトレーニング内容などを丁寧にヒアリングしました。

「ヘルニアはどんな感じですか?」という問いかけに対して、この方は
「しびれとかではなく、一番痛い時はお尻のあたりが響くような、ドーンと重い感じがあった」
「左のハムストリングスにドクドクする痙攣のような感覚もあった」
「今はだいぶ落ち着いていて、座りっぱなしだとお尻がズーンとくる程度」
と答えました。

この回答から、施術者は「それほどひどいヘルニアではない」と判断しました。
しびれや激痛がなく、日常生活には支障がない程度であれば、適切な施術で十分改善が見込めます。

次に、体の動きをチェックしました。
うつ伏せになってもらい、お尻周りや太ももの筋肉の状態を確認します。
すると、坐骨周りの筋肉が非常に硬く、左右でバランスが悪いことが分かりました。

また、太ももの前側、特に四頭筋や腸腰筋の張りが強いことも確認できました。
これは、走る時に前側の筋肉に頼りすぎている証拠です。
一方で、ハムストリングスは十分に使えておらず、前後のバランスが悪い状態でした。

「背筋を追い込むようなトレーニングはしていますか?」という質問に対しては
「今は控えている。ジョギングもストップしている」とのこと。

これは正しい判断です。痛みがある状態で無理にトレーニングを続けると、症状が悪化する可能性があります。

足元から骨盤を整える具体的な施術手順

カウンセリングで体の状態を把握した後、実際の施術に入ります。
あすなろ整体院の施術は、まず足元から整えていくのが特徴です。

最初に、うつ伏せの状態でお尻周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。
特に坐骨周りは硬くなっていたため、時間をかけて緩めていきました。

坐骨は骨盤の一部で、ここに付着している筋肉が硬くなると、骨盤全体の動きが悪くなります。
また、坐骨の近くには坐骨神経が通っているため、筋肉の緊張によって神経が圧迫されると
太ももやふくらはぎに痛みやしびれが出ることがあります。

この方の場合も、坐骨周りの筋肉を緩めることで、ハムストリングスへの神経圧迫が軽減され
ドクドクした痙攣のような感覚が改善されることが期待できます。

次に、ハムストリングス自体もほぐしていきます。
ハムストリングスは太ももの裏側にある大きな筋肉で、膝を曲げたり
股関節を伸ばしたりする時に働きます。
走る動作では、足を後ろに蹴り出す時に重要な役割を果たします。

この筋肉が硬くなっていると、十分に力を発揮できないだけでなく
肉離れなどの怪我のリスクも高まります。
丁寧にほぐすことで、柔軟性を取り戻し、より効率的に使えるようにしていきます。

 

さらに、膝の裏も重要なポイントです。
膝の裏には神経や血管が通っており、ここが硬くなると下肢全体の循環が悪くなります。
膝裏のリンパ節を刺激することで、老廃物の排出を促し、むくみや疲労の回復を早めることができます。

こうして下半身全体をほぐした後、骨盤の調整に入ります。
足元が整ったことで、骨盤も自然と正しい位置に戻りやすくなっています。
無理に矯正するのではなく、体が本来持っている自然な位置に戻るようサポートするのです。

施術中の会話から見える信頼関係

施術中は、ただ黙々と体をほぐすだけでなく、様々な会話が交わされます。
この会話の中に、施術者と患者の信頼関係が垣間見えます。

例えば、MRI検査の話題になった時のこと。
この方は、最初に行った整形外科ではMRIが撮れず、画像診断専門のクリニックで撮影したそうです。

「メディカルスキャニングだとしっかり撮ってくれるんですよね」と施術者が言うと
「そうなんです。最初の整形外科で撮ったレントゲンとMRIでは全然違いました。見るところが違うんですよね」
と患者も応じます。

施術者は続けます。
「メディカルスキャニングの人たちは画像診断に特化しているので上手いんですよ。
解析のレベルとか調整が効くので、細かい血管系を見る時の見方とか
関節の中の軟骨を角度を変えて見たりとか、専門性が高いんです」

こうした専門的な知識を共有することで、患者は
「この施術者は医療全般について深く理解している」と感じ、信頼感が増します。

また、トレーニングの話題でも盛り上がりました。
この方が「体幹を教えている先生が、足を後ろに引っ張る力が強い選手は怪我が少ないと言っていた」と話すと
施術者は「その通りです。後ろ側が使えている人の方が、筋膜損傷や肉離れが少ないんです」と同意します。

さらに「僕の師匠も、どの競技でも伸びる子は股関節が上手いと言っていました。
股関節にちゃんと力が入る軸ができている子は、安定感もあるし、サッカーも上手いし
野球も速い球を投げるんです」と、自身の経験も交えて説明します。

こうした会話を通じて、施術者が単に痛みを取るだけでなく
パフォーマンス向上まで見据えた知識と経験を持っていることが伝わります。
患者にとっては、「この人に任せれば、ただ治るだけでなく、以前より良い状態になれる」
という期待が生まれるのです。

ヘルニアを再発させないための体づくり

反り腰を改善する日常生活のポイント

この方の根本的な問題の一つが「反り腰」です。
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰椎が過度に前弯している状態のことです。

反り腰になると、腰椎の椎間板に常に圧力がかかり続けるため、ヘルニアのリスクが高まります。
また、腰の筋肉も常に緊張状態になるため、疲労が溜まりやすく、痛みも出やすくなります。

反り腰を改善するためには、まず日常生活での姿勢を見直す必要があります。
立っている時、座っている時、どちらの場合も骨盤を立てる意識を持つことが大切です。

立っている時は、お腹に軽く力を入れ、骨盤を後ろに傾けるイメージで立ちます。
壁に背中をつけて立った時、腰と壁の間に手のひら1枚分くらいの隙間があるのが理想的です。
それ以上隙間が空いている場合は、反り腰になっている可能性があります。

座っている時も同様に、骨盤を立てて座ることを意識します。
椅子に深く腰掛け、背もたれに軽く寄りかかる程度にします。
浅く腰掛けて背もたれから離れて座ると、どうしても反り腰になりやすいので注意が必要です。

また、寝る時の姿勢も重要です。
仰向けで寝る場合、膝の下にクッションを入れると、腰の反りが軽減されて楽になります。
横向きで寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと、骨盤が安定します。

前側優位から後ろ側優位への筋バランス改善

この方のもう一つの問題は、太ももの前側の筋肉(四頭筋など)に頼りすぎていて
後ろ側の筋肉(ハムストリングス)が十分に使えていないことです。

走る動作では、足を前に振り出す時に前側の筋肉が働き、足を後ろに蹴り出す時に
後ろ側の筋肉が働きます。
理想的には、この前後のバランスが取れていることが望ましいのですが
多くのランナーは前側優位になりがちです。

前側の筋肉ばかり使っていると、腰椎が前に引っ張られて反り腰になりやすく
また推進力も効率的に得られません。
一方、後ろ側の筋肉をしっかり使えるようになると、足を後ろに蹴り出す力が強くなり
より効率的に前に進めるようになります。

ハムストリングスを鍛えるためには、いくつかの効果的なエクササイズがあります。

一つ目は、ヒップリフトです。
仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げる動作です。
この時、お尻とハムストリングスに力が入っていることを意識します。
上げた状態で3秒キープし、ゆっくり下ろします。これを10回×3セット行います。

二つ目は、デッドリフトです。
軽いダンベルやペットボトルを持ち、膝を軽く曲げた状態で、お尻を後ろに引きながら上体を前に倒します。
この時、背中は真っ直ぐに保ち、ハムストリングスが伸びていることを感じます。
元の姿勢に戻る時に、ハムストリングスとお尻の力で体を起こします。

三つ目は、片足スクワットです。
片足立ちになり、もう一方の足を後ろに引きながら、立っている方の膝を曲げていきます。
この時、前に倒れないようバランスを取ることで、ハムストリングスだけでなく
股関節周りの筋肉も鍛えられます。

これらのエクササイズを週に3回程度行うことで、徐々にハムストリングスが使えるようになり
前後のバランスが改善されていきます。

股関節の柔軟性と安定性を高める方法

施術者が「股関節が上手い子は伸びる」と言っていたように
股関節の機能は全身のパフォーマンスに大きく影響します。

股関節は、体の中で最も大きく、最も可動域の広い関節です。
前後、左右、回旋と、あらゆる方向に動かすことができます。
この股関節がスムーズに動くことで、体全体の動きが連動し、効率的に力を発揮できるのです。

逆に、股関節が硬かったり、不安定だったりすると、その影響は全身に及びます。
膝や腰に負担がかかり、怪我のリスクが高まります。また、パフォーマンスも低下します。

股関節の柔軟性を高めるためには、毎日のストレッチが欠かせません。
特に重要なのは、股関節の前側、後ろ側、内側、外側、すべての方向をバランス良く伸ばすことです。

股関節の前側を伸ばすには、片膝立ちの姿勢から、前に出した足に体重をかけていきます。
後ろ側の股関節の前面が伸びていることを感じます。

股関節の後ろ側を伸ばすには、仰向けに寝て片膝を抱え込みます。
反対側の足は伸ばしたまま床につけておきます。

股関節の内側を伸ばすには、座った状態で両足の裏を合わせ、膝を外側に開きます。
背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒していきます。

股関節の外側を伸ばすには、座った状態で片足を反対側の膝の外側に置き、体をひねります。

これらのストレッチを、それぞれ30秒ずつ、毎日行うことで、股関節の柔軟性が高まります。

また、柔軟性だけでなく、安定性も重要です。
股関節が不安定だと、走っている時にブレが生じ、効率が悪くなります。

股関節の安定性を高めるには、片足立ちのトレーニングが効果的です。
片足で立ち、目を閉じて30秒キープします。最初は難しいかもしれませんが
続けることでバランス感覚が養われ、股関節周りの筋肉が強化されます。

競技復帰に向けた段階的なトレーニング計画

2月:完全休養と体の土台作り

現在は2月中旬。
この時期は、完全に走ることを休止し、体の土台作りに専念する期間です。

「走りたい」という気持ちを抑えるのは簡単ではありません。
特に、毎日走ることが習慣になっているランナーにとって、走らない日々は
不安とストレスを感じるものです。

しかし、この方は「今は焦る時期ではない。むしろ体を見直すチャンス」と前向きに捉えています。
実際、2月まるまる走らないことで、これまで蓄積していた疲労が抜け
体がリセットされる効果もあります。

この期間にやるべきことは、整体での施術を週に1〜2回受けながら
自宅でのセルフケアを継続することです。

セルフケアとしては、先ほど紹介したストレッチやエクササイズを毎日行います。
特に、ハムストリングスのストレッチと、股関節周りのストレッチは念入りに行います。

また、体幹トレーニングも重要です。
プランクやサイドプランクなど、体幹を安定させるエクササイズを行うことで
走る時の姿勢が安定し、腰への負担が軽減されます。

ただし、背筋を追い込むような高強度のトレーニングは避けます。
腰に負担がかかる動作は、まだ控えるべき時期です。

この時期は、痛みが完全になくなることを目指すのではなく
痛みが出にくい体の土台を作ることが目標です。
焦らず、じっくりと体を整えていきます。

3月:軽いジョギングから練習再開

3月に入ったら、徐々に走ることを再開していきます。
ただし、いきなり以前と同じペースで走るのではなく、段階的に負荷を上げていくことが重要です。

最初の1週間は、ウォーキングから始めます。
30分程度、軽く歩くことから始め、痛みが出ないことを確認します。

次の1週間は、ウォーキングとジョギングを交互に行います。
5分歩いて、5分ジョギングする、というように、負荷を少しずつ上げていきます。

3週目以降は、ジョギングの時間を徐々に延ばしていきます。
ただし、ペースは無理に上げず、「会話ができる程度」のゆっくりとしたペースを保ちます。

この時期に重要なのは、走った後の体の反応を注意深く観察することです。
走った直後は問題なくても、翌日になって痛みが出ることもあります。
痛みが出た場合は、無理せず休養を取り、前の段階に戻ります。

また、走る前後のウォーミングアップとクールダウンも念入りに行います。
特に、股関節やハムストリングスのストレッチは欠かさず行います。

この時期は、コーチとも相談しながら、走るフォームの見直しも行います。
前側の筋肉に頼りすぎず、ハムストリングスをしっかり使って後ろに蹴り出すフォームを意識します。

鏡の前で走るフォームをチェックしたり、動画を撮って確認したりすることで
自分の癖に気づくことができます。

4月:試合に向けた最終調整

4月に入ったら、いよいよ試合に向けた最終調整の段階です。
この時期には、ある程度のスピード練習も取り入れていきます。

ただし、いきなり全力疾走するのではなく、段階的にペースを上げていきます。
最初は80パーセント程度の力で走り、徐々に90パーセント
そして本番前には100パーセントの力で走れるよう調整します。

この時期も、体の反応を注意深く観察し続けます。
痛みが出た場合は、すぐに負荷を下げ、必要であれば整体での施術を受けます。

試合の1週間前からは、疲労を残さないよう、練習量を減らしていきます。
この時期は「調整期」と呼ばれ、体を休めながらコンディションを整える期間です。

また、試合当日の朝は、十分にウォーミングアップを行います。
股関節やハムストリングスを念入りにストレッチし、体が温まってから本番に臨みます。

こうして段階的にトレーニングを進めることで、無理なく
そして安全に競技復帰を果たすことができるのです。

同じ悩みを持つアスリートへのアドバイス

怪我は体を見直すチャンスと捉える

怪我をした時、多くのアスリートは「なぜ自分が」「この時期に限って」と落ち込みます。
確かに、思うように体を動かせない日々は辛いものです。

しかし、この方のように「今でよかった」と捉えることもできます。
シーズン真っ只中ではなく、比較的余裕のある時期だからこそ、じっくりと体を見直すチャンスなのです。

多くのアスリートは、痛みがあっても「このくらいなら大丈夫」と我慢して練習を続けてしまいます。
その結果、小さな問題が大きな怪我につながることも少なくありません。

怪我をして強制的に休養を取ることになったことで、これまで見過ごしてきた
体の問題に向き合うことができます。
反り腰や筋バランスの悪さなど、根本的な原因を改善することで、復帰後は
より良いパフォーマンスを発揮できる可能性もあるのです。

また、休養期間中は、これまで時間が取れなかった体づくりに専念できます。
柔軟性を高めたり、体幹を強化したり、普段の練習では疎かになりがちな
基礎的な部分を強化することができます。

怪我は確かに辛い経験ですが、それを「体を見直すチャンス」と前向きに捉えることで
より強いアスリートに成長できるのです。

専門家の力を借りることの重要性

「自分の体は自分が一番よく分かっている」と考えるアスリートは多いですが
実際には、自分では気づけない問題も多くあります。

この方の場合も、自分では「腰が痛い」という自覚はありましたが、その原因が
「反り腰」や「前側の筋肉優位」にあることは、専門家に指摘されるまで気づいていませんでした。

また、「ハムストリングスをもっと使えるようになった方がいい」というアドバイスも
自分だけでは得られなかった気づきです。

専門家は、多くの症例を見てきた経験から、体のどこに問題があるのか
どうすれば改善できるのかを的確に判断できます。
また、最新の医学理論や施術技術を学び続けているため、効果的なアプローチを提案できるのです。

特に、国家資格を持ち、長年の臨床経験がある施術者は、体の構造を深く理解しています。
単に痛みを取るだけでなく、その原因を根本から改善し、再発を防ぐための指導もしてくれます。

また、競技特性を理解している施術者であれば、パフォーマンス向上につながるアドバイスもしてくれます。
走り方のフォームや、トレーニングメニューの見直しなど、総合的なサポートを受けられるのです。

自己判断で無理をして悪化させるよりも、早めに専門家の力を借りることで
より早く、より確実に復帰できます。
そして、復帰後のパフォーマンスも向上させることができるのです。

焦らず段階的に進めることの大切さ

アスリートは、どうしても「早く復帰したい」と焦ってしまいがちです。
特に、大切な試合が近づいていると、無理をしてでも練習を再開しようとします。

しかし、焦って無理をすると、かえって回復が遅れたり、再発したりするリスクが高まります。

この方も、当初は「3月に宮崎合宿に行きたい」と考えていましたが
「この状態で行っても100パーセントは出せない」と現実的に判断し、合宿を見送りました。

目先の予定にこだわるのではなく、本当に重要な4月の試合に照準を合わせ
そこから逆算して計画を立て直したのです。

段階的に進めることの重要性は、医学的にも証明されています。
急激に負荷を上げると、組織が十分に適応できず、再び損傷するリスクが高まります。

一方、段階的に負荷を上げていけば、組織が徐々に強くなり、より高い負荷にも耐えられるようになります。

具体的には、2月は完全休養、3月は軽いジョギングから、4月はスピード練習も取り入れる
というように、1ヶ月単位で段階を区切って進めていきます。

各段階で、体の反応を注意深く観察し、問題がなければ次の段階に進む。
痛みが出たら、無理せず前の段階に戻る。このような柔軟な対応が、安全な復帰につながるのです。

焦る気持ちは分かりますが、長い競技人生を考えれば
1〜2ヶ月の休養は決して長い時間ではありません。
むしろ、この期間にしっかりと体を整えることで、その後の競技人生がより長く
より充実したものになるのです。

よくある質問と回答

ヘルニアと診断されたら必ず手術が必要ですか

いいえ、ヘルニアと診断されても、必ずしも手術が必要なわけではありません。
実際、ヘルニアの約8割は保存療法で改善すると言われています。

保存療法とは、手術をせずに、安静や薬物療法、理学療法などで治療する方法です。
痛みが強い急性期には安静と痛み止めで対処し、症状が落ち着いてきたら
整体やリハビリで体を整えていきます。

手術が必要になるのは、以下のような場合です。

一つ目は、保存療法を3ヶ月以上続けても改善が見られない場合。
痛みが続き、日常生活に支障が出ている場合は、手術を検討します。

二つ目は、足に力が入らない、排尿障害があるなど、神経の麻痺症状が出ている場合。
これらは緊急性が高く、早急な手術が必要です。

三つ目は、仕事や競技の都合で早期復帰が必要な場合。
ただし、手術にもリスクはあるため、医師とよく相談して決める必要があります。

この方の場合、しびれや麻痺はなく、痛みも落ち着いてきているため、保存療法で十分改善が見込めます。
整体での施術を続けながら、段階的にトレーニングを再開していく計画です。

整体と整形外科、どちらに通うべきですか

整体と整形外科、それぞれに得意分野があります。
両方をうまく使い分けることが理想的です。

整形外科の得意分野は、診断と急性期の対応です。
レントゲンやMRIなどの画像検査で、骨や関節、椎間板の状態を正確に診断できます。
また、痛みが強い急性期には、痛み止めやブロック注射などで症状を和らげることができます。

一方、整体の得意分野は、慢性的な痛みや体のバランスの改善です。
骨格や筋肉の歪みを整え、体が本来持っている自然治癒力を高めることで、根本的な改善を目指します。

この方の場合も、まず整形外科でMRI検査を受け、ヘルニアという診断を受けました。
急性期の対応として、一時的に痛み止めを使うこともありました。

しかし、痛みが落ち着いてきた後は、整体での施術を中心に進めています。
なぜなら、単に痛みを取るだけでなく、反り腰や筋バランスの悪さなど
根本的な原因を改善する必要があるからです。

理想的なのは、整形外科で定期的に画像検査を受けながら、整体で体を整えていくという併用です。
画像検査で椎間板の状態を確認しつつ、整体で体のバランスを改善していくことで
より確実に、より安全に改善を進められます。

どのくらいの期間で競技復帰できますか

競技復帰までの期間は、怪我の程度や個人の回復力によって大きく異なります。
一般的な目安としては、以下のようになります。

軽度のヘルニアで、しびれや麻痺がない場合は、2〜3ヶ月程度で競技復帰できることが多いです。
この方の場合も、2月に診断を受けて、4月の試合復帰を目指しているので
約2ヶ月の期間を見込んでいます。

中程度のヘルニアで、しびれや軽い麻痺がある場合は、3〜6ヶ月程度かかることがあります。
この場合、より慎重に段階的なリハビリを進める必要があります。

重度のヘルニアで、手術が必要な場合は、手術後のリハビリを含めて6ヶ月以上かかることもあります。

ただし、これらはあくまで目安です。
重要なのは、期間にこだわりすぎず、体の回復状態に合わせて進めることです。

焦って無理をすると、かえって回復が遅れたり、再発したりするリスクが高まります。
逆に、適切なケアを続けながら段階的に進めれば、予想より早く復帰できることもあります。

また、「競技復帰」の定義も重要です。
軽いジョギングができる状態と、試合で100パーセントのパフォーマンスを発揮できる状態は違います。

この方の場合、4月の試合に出場することを目標にしていますが
そこで100パーセントのパフォーマンスを発揮できるかどうかは、3月の練習の進み具合次第です。

無理に100パーセントを目指すのではなく、80パーセント程度のパフォーマンスで試合に出場し
そこから徐々に調子を上げていくという選択肢もあります。

再発を防ぐために日常生活で気をつけることは

ヘルニアの再発を防ぐためには、日常生活での姿勢や動作に注意することが重要です。

まず、重いものを持ち上げる時の姿勢です。
腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げてしゃがみ、荷物を体に近づけてから
脚の力で立ち上がるようにします。この時、背中は真っ直ぐに保ちます。

次に、長時間同じ姿勢を続けないことです。
デスクワークなどで長時間座る場合は、1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かします。
座っている時も、骨盤を立てて座ることを意識します。

寝る時の姿勢も重要です。
仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れると腰の負担が軽減されます。
横向きで寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと良いでしょう。

また、適度な運動を続けることも大切です。
ウォーキングや水泳など、腰に負担の少ない運動を週に3回程度行うことで
筋力を維持し、柔軟性を保つことができます。

体重管理も重要です。
体重が増えると、腰への負担も増えます。
適正体重を維持することで、腰への負担を軽減できます。

ストレスも腰痛の原因になることがあります。
ストレスがたまると、無意識に体が緊張し、筋肉が硬くなります。
リラックスする時間を持ち、十分な睡眠を取ることも、再発防止には重要です。

あすなろ整体院ではどんな施術を受けられますか

あすなろ整体院では、国家資格「柔道整復師」を持つ施術者が
27年間の臨床経験に基づいた施術を提供しています。

施術の特徴は、医学博士が体系化した「運動連鎖」という理論に基づき
足元から全身を整えていくアプローチです。
痛む場所だけを見るのではなく、その原因となっている体全体のバランスを整えます。

具体的な施術内容としては、まず詳しいカウンセリングで、現在の症状や生活習慣
これまでの経緯などを丁寧にヒアリングします。

次に、体の状態をチェックします。
姿勢や骨格の歪み、筋肉の硬さ、関節の可動域などを確認し、問題点を特定します。

その後、実際の施術に入ります。
足元の歪みを整え、骨盤や背骨のバランスを調整し、硬くなった筋肉をほぐしていきます。
施術はソフトな手技が中心で、痛みを伴うような強い刺激は行いません。

また、施術後には、自宅でできるセルフケアの指導も行います。
ストレッチやエクササイズの方法を具体的に教え、日常生活での注意点もアドバイスします。

競技者の場合は、競技特性を考慮した施術やアドバイスも行います。
走り方のフォームやトレーニングメニューについても、必要に応じて相談に乗ります。

施術の頻度は、症状の程度や回復の状態によって異なりますが、最初は週に1〜2回
症状が落ち着いてきたら週に1回、さらに改善したら2週間に1回というように
徐々に間隔を空けていきます。

料金や営業時間などの詳細については、直接お問い合わせください。
初回はカウンセリングに時間をかけるため、予約制となっています。

まとめ:怪我を乗り越えて新たなステージへ

ヘルニアと診断され、2月まるまる走れなくなったことは、この方にとって大きな試練でした。
しかし、それを「体を見直すチャンス」と前向きに捉え、根本的な改善に取り組んでいます。

反り腰や前側の筋肉優位という、これまで見過ごしてきた体の問題に向き合い
ハムストリングスや股関節の使い方を改善することで、復帰後はより
効率的に走れるようになる可能性があります。

あすなろ整体院では、単に痛みを取るだけでなく、パフォーマンス向上まで見据えた施術と
アドバイスを提供しています。
医学理論に基づいた確かなアプローチと、27年間の臨床経験、そして競技特性を理解した
伴走型のサポートが、多くのアスリートから信頼されている理由です。

4月の試合復帰という明確なゴールに向けて、段階的なトレーニング計画を立て、焦らず着実に進めていく。
そのプロセスの中で、体は以前よりも強く、バランスの取れた状態になっていきます。

もしあなたも、怪我や慢性的な痛みに悩んでいるなら、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
自己判断で無理をするよりも、早めに適切なケアを受けることで、より早く、より確実に復帰できます。

そして、復帰後のパフォーマンスも向上させることができるのです。
怪我は終わりではなく、新たなステージへの始まりなのです。

ご予約やお問い合わせ案内

初めての方、ご相談のみの方でも、お気軽にご連絡ください。
皆様の「長年の痛み」「体の違和感」にしっかり寄り添います。

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腰痛や足、骨盤のお悩みがある方は、完全予約制で安心の当院へご相談ください。
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Tel:045-392-8921

 

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