腰痛、酷い足の痺れや痛みで、「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と病院で診断され、
治療を受けているけど改善しない。
そういった方が多くいますが、それらの構造的な異常は痛みの原因にはならず、
筋肉の機能的なトラブルによることから痛みが生じている場合が多いです。
(坐骨神経痛の原因についてはこちら)
筋肉が強張ってくると、『トリガーポイント』と言うコリコリしたしこりのようなものが、
できてしまいます。『トリガーポイント』は関連痛といって、しこりができたところとは
離れたところに痛みを生じさせます。
腰痛や足の痛みは、この『トリガーポイント』による関連痛によるものからきていることも
あります。

トリガーポイントが坐骨神経痛の原因かもしれません

例えば、下図は小殿筋のトリガーポイントの関連痛の範囲を表しています。
tp
小殿筋のトリガーポイントの関連痛により、お尻~足にかけて痛むことがあります。
この場合でも症状名としては「坐骨神経痛」となります。
このように、ヘルニアなどの構造的な問題ではなく、筋肉が原因となる痛みであることが
多くあります。
手術をしても改善されない場合は、筋肉のトラブルが解消されていないことが
考えられます。
問題となる筋肉を見つけ出し、緩めれば一時的には良くなるかもしれませんが、
大事なのはその筋肉に負担をかける生活習慣を見直してあげることです。
そうしないと、すぐに再発してしまいます。
当院では、身体のバランスを整えることで、負担のかかっている箇所のストレスを
分散させ、食事や姿勢なども含めた生活習慣のアドバイスもさせていただいております。
 
坐骨神経痛でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
 
横浜市戸塚区品濃町543-4
アールアンドアールビルⅡ2-C
東戸塚 あすなろ接骨院 Tel:045-826-1245
ホームページ:http://asunaro-yokohama.com/
エキテン:http://www.ekiten.jp/shop_2914064/
 


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