こんにちは。

あすなろ整体院

院長 登倉です。

 

 

腰痛の改善で来られた患者さんに

時々質問をされるのですが

 

「私って腰痛ですか?

それとも坐骨神経痛なんですか?」

 

少々“こんがらがってる”ので

この点を解説していこうと思います。

 

 

慢性腰痛について

 

「以前から時々腰が痛くなっていた」

「座ってると、腰に鈍い痛みが出てくる」

 

『ギックリ腰』のような

急に発症した痛みでないものは

【慢性腰痛】となります。

 

痛みはさほど大きくなくても

「重だるい」「ジワジワと痛みが増す」など

いわゆる鈍痛が続きます。

 

慢性腰痛の原因としては

1.生活習慣

「仕事で重いものを何度も持つ」

「同じ姿勢を長時間続けていた」

 

など、腰に負担の掛かることを繰り返すと

腰は受けた負担を回復する事が遅れ

症状は悪化し、治るのに時間が掛かるように

 

結果として【慢性腰痛】となります。

 

2.心因性腰痛

様々なストレスにより自律神経の

「交感神経」「副交感神経」が影響を受け

バランスが崩れます。

 

すると筋肉が収縮し、血行不良となります。

酸素が少ないと、痛みを「緩和させるホルモン」の

分泌も減少するので、痛みが中々鎮まりません。

 

そしてこの「痛み」が、さらにストレスとなって

また痛みを作るという悪循環となってしまいます。

 

坐骨神経痛について

腰痛と坐骨神経痛の違いとしては

腰痛は腰周辺にのみ

痛みや重さがあります。

 

坐骨神経痛は、お尻や下肢に

しびれや痛み、ツッパリが出てきます。

【坐骨神経】という、お尻の下部の『坐骨』から

太ももの方へ通っている神経が影響されて

痛みやシビレを起こすため

このような名前になっています。

 

腰痛の治療をせず放置していると

痛む範囲が「腰だけ」だったのが

だんだんお尻も痛みだし、やがては

「坐骨神経痛」となることがあります。

 

まとめとして

 

腰痛も坐骨神経痛も、多くは

筋肉からの痛みがほとんどです。

 

そのため、腰痛も症状が軽いうちに

対処するのがベストです。

坐骨神経痛の発症も抑えられます。

 

また『椎間板ヘルニア』や『脊柱管狭窄症』などの

構造的な疾患の診断をされた方でも

身体のバランスを整え、腰周囲に掛かっていた

負担を取り除けば、症状が良くなっていく方が多くいます。

 

長引く腰痛にお悩みの方

足のシビレで不安な方

 

お力になれる事がありますので

どうぞお問合せください。

 

 

良い姿勢を取り戻す専門家

腰痛・肩コリの再発から
あなたを守る

 

 

あすなろ整体院

TEL:045-392-8921

HP:asunaro-yokohama.com/

 


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