こんにちは。

あすなろ整体院

院長 登倉です。

ゴールデンウィーク明けから

新規の患者様が多くいらっしゃり

忙しさに、ありがたみを感じています。

 

そんな新規の方々で、多いお悩みが

「椅子に座っていると、骨盤が当たる」

「寝ていて骨盤が痛くて起きちゃう」

(画像はイメージです)

といった内容でした。

 

年齢幅も、若い女性から50代の男性まで

と広く訴えのあった症状でした。

 

今回はこの「骨盤が痛い」という事に

焦点を当てて書いてみました。

 

【痛いのは骨盤のどこか?】

 

「座っているときに痛い」

という部分を教えてもらったところ

尾骨(びこつ)』付近で一致しました。

この下にチョコンと出っ張っているのが

尻尾の名残とも言われている

尾骨です。

 

普段、椅子などに座っている時は

体は『坐骨』が支えるようになります。

 

上記の図をみると、尾骨は

坐骨より「上のほう」にあると思います。

つまり通常、尾骨は座面と干渉しないのです。

 

【なぜ尾骨が痛むのか?】

尾骨が座面に当たるという事は

 

「座り方が悪い」

という事になります。

(イメージ画像です)

上記のように、正しく座っていると

『坐骨』が骨盤を支えます

 

ですが、

「お尻をずらした座り方」

「あぐらをかいて椅子に座っている」

など、崩した座り方をすると

 

骨盤が後ろに傾くようになって

『尾骨』が座面に干渉するようになります。

(イメージです)

長時間、悪い座り方をすれば

尚更ですね。

 

そしてこの崩した座り方がクセになって

尾骨の干渉頻度が高くなるほど

痛みも強くなっていきます。

 

【どう対処するのか?】

 

座布団やクッションを使って、まずは

『正しい座り方に戻す』

のが先になります。

 

出来るだけ骨盤が「立つ」ように、座面に

しっかりと骨盤を載せて座りましょう。

 

床で「あぐら」をかく事が多い場合は

痛い間は『正座』でも良いと思います。

骨盤が立つ状態がクセ付いてくると

だんだん尾骨が当たらなくなってきます。

 

「でも痛みが治まらない」

という場合は、しっかりと

骨盤を矯正してしまいます。

 

早い方だと2~3回で。

クセが強い方や体の固い方だと

6~8回くらいですが

それで骨盤の傾きは修正できます。

 

・尾骨の痛みが長引いている方

・座り方や姿勢が気になる方

 

ご相談だけでも大丈夫ですので

お気軽にお問合せください!

 

 

良い姿勢を取り戻す専門家

腰痛・肩コリの再発から
あなたを守る

 

 

あすなろ整体院

TEL:045-392-8921

HP:asunaro-yokohama.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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