こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長 登倉です

alt=院長自撮り

 

ここ数日、半袖でも良さそうな

暑い陽気になってみたかと思えば

 

一転して冬物セーターが欲しいような

季節が戻ったような寒い日があって

 

体がついていかない・・

そんな人も多いかと思います。

alt=肌寒い

 

(画像はイメージです)

 

そしてご想像通りに、こんな陽気では

「イタタ・・腰が痛いなぁ」

などと腰痛を訴えて来られる方も

増えるのですが

 

天気・気候の変調での腰痛の場合には

見落としがちな原因があるのです。

 

今回、腰痛で来院された患者さんの

症例で説明したいと思います。

 

当院のホームページの

腰痛』のページはこちらです

 

【ギックリ腰の原因は?】

 

「今朝、掃除中にギックリ腰になっちゃって」

と電話で連絡をいただいた患者さん

(画像はイメージです)

 

痛い動作や痛い部位の確認などを行い

ギックリ腰の治療を行いました。

 

治療の後は、前屈もできるようになり

「お!これなら洗顔も平気です!」

と安心していただけました。

 

さて、腰痛の原因は?

気になるところですね。

 

やはり無視できないのが

「冷え」です。

 

急に気温が下がると、手や足など

体の端(末梢)から冷えていき

「毛細血管」の血液も温度が低下します。

alt=毛細血管

(画像はイメージです)

 

毛細血管が冷えて収縮すると

筋肉への血行も低下します。

 

骨盤や腰の筋肉が収縮することで

屈む動作などで筋肉の動きに制限がかかり

無理に動かしたり、負荷がかかることで

痛みを引き起こしてしまうのです。

 

冷えの影響を受けるのは

 

冷えて硬くなることで「胴回り」の

奥にある「内臓」にも影響は及びます。

(画像はイメージです)

 

例えば「小腸」「大腸」など腹部の

奥にある臓器が影響を受けると

 

腹部の圧力(腹圧)のコントロールが

上手くできなくなり、腰痛を起こします。

 

また「肝臓」「腎臓」などの臓器が

影響を受けると、脇腹や背中の筋肉が

強い緊張を起こし、結果として腰痛になります。

 

今回の患者さんも、気温が下がっていたのに

薄い長袖のままで家事をしていて体が冷え

特に「お腹」が硬くなっていました。

 

治療時にしっかり腹筋の調整を行い

腰痛は軽減できました。

 

【最後に】

 

今回の患者さんには

・腰やお腹を冷やさないこと

・体が冷えないよう注意すること

をお伝えしました。

 

その上で、無理なくストレッチや

軽い体操で筋肉の血行を促進して

再発を予防できるようにお話ししました。

 

このように、腰痛になる引き金は

筋肉だけではありません。

 

朝、起きた時から腰が痛いことが・・」

「もう腰痛がクセになってる気がする」

 

そんな腰痛でお悩みの方は

腰以外に原因があるかも知れません。

 

しっかり治しておきたい!

という方は、ぜひ当院へご連絡ください!

 

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