こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

 

先日、施術の際に、年配の方から

 

腰痛の防止に“腹筋を鍛えろ”って

言うけど、腹筋て出来ないのよねー

 

というお話がありました。

 

確かに、腹筋運動はかなり大変です。

僕も密かに苦手です・・・。

 

では、年配の方が腹筋をトレーニングするなら

どういった方法が安全なのでしょう。

 

今回はそんなお話です。

最後までお読みいただけると嬉しいです!

 

【腹筋運動というと】

 

イメージするのは、これですね。

(画像のオネーさんはイメージです)

 

『上半身をガバっと起き上がらせる』

この動作が、腹筋に効きます。

 

この動作ですと、腹筋に効果的な

トレーニングをさせられますが

腰に掛かる負担も大きくなります。

 

椎間板ヘルニアで腰の手術をした方など

強い腰の症状がある方は、症状の悪化も

考えられるので、避けたほうが無難です。

(画像はイメージです)

 

また年配の方も、無理してこの腹筋運動をすると

腰椎(腰の骨)を痛めやすいので、他の

方法で腹筋運動をすると良いでしょう。

 

【どんな方法があるの?】

 

年配の方に、まずお勧めしているのは

・布団の上で、簡単にできる

・簡単なのに、ちゃんと腹筋に効く

という方法です。

 

①あお向けに寝る。両膝を立てておく。

②おへその上に手を置く。

 

手を持ち上げるようなイメージ

息を吸って、お腹を大きく膨らましていく

 

④今度は背中を床に押し付けるイメージで

息を吐きながら、お腹を凹ませていく

 

この④の時に、背中を床に押し付けると

腹筋をグッと縮めるパワーが生まれて

それが腹筋運動になります。

 

一日で、いつやっても構いません。

最初は5回くらいで。

慣れたら10回目指してみましょう!

 

 

【慣れたら、この腹筋運動】

 

最初の腹筋運動では、もの足りない・・

そんな時は、次の運動にしましょう。

 

①あお向けに寝る。両膝は立てておく。

②手は胸の上で、交差させる

③息を吐きながら、ゆっくりと

上半身を起こしていく。

肩甲骨が床から離れたら、ストップ!

 

④ゆっくりと背中を降ろしていく。

なんとなく腹筋運動っぽいですね!

 

「上半身、こんな低い挙げ方で良いの?」

 

と聞かれますが、これでも腹筋にしっかり

刺激は入っているので大丈夫です!

 

こちらも、何時やっても構いません。

朝・晩でも良いですね。

 

最初は5回程度を。

慣れたら10回くらいやってみましょう!

 

【最後に】

 

腹筋は体の“前面”にある筋肉です。

(画像はイメージです)

 

体の前面を支えてくれるので

この腹筋の力強さと安定性は

腰痛予防の他、良い姿勢を保つのにも

とても重要な働きをします。

 

ちょっと疲れるかもしれませんが

頑張って運動に加えて欲しいです!

 

「腹筋運動の前に、腰の具合を見て欲しい」

「ちゃんと運動出来ているかチェックして!」

 

というご相談も承っています!

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