こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

「院長に背中を

治療してもらってから

逆流性食道炎

が良くなったよ!

 

と患者さんから嬉しい報告を

いただきました!

 

逆流性食道炎】??

 

聞きなれない言葉が出てきました。

 

そこで今回は、この

逆流性食道炎

について記述していきます。

 

【どんな症状?】

 

逆流性食道炎

(ぎゃくりゅうせい しょくどうえん)

 

私たちが食べたものは

食道(しょくどう)』を通って

胃に送られます。

 

食道から胃に食べ物が入ると

食道と胃の境い目

が閉じて、逆流を防ぎます。

 

(画像はお借りしました)

 

しかし、この境い目の弁

炎症を起こしていたり

上手く機能しない場合

 

胃の内容物が文字通り

逆流してしまいます。

(画像はイメージです)

 

「胸やけがする・・」

「頻繁にげっぷが出る」

「ううっ!と胃からこみ上げる」

といったものから

 

胸が痛い

背中の奥が痛い

声がかすれる

などの症状もあります。

 

【原因は何?】

 

原因の多くは

生活習慣の問題

です。

 

①《食べるのが早い》

 

「早食い」の方は、良く噛まずに

飲み込んでしまう事が多く

そのときに多くの『空気』も

一緒に飲み込んでいます。

(画像はお借りしました)

 

『食べ過ぎると“げっぷ”が出る』

という時は、胃と食道の境い目が

一時的に開いて、胃の空気を

出す現象ですが

 

この時に、胃酸も逆流してしまい

食道の炎症を起こしています。

 

②《食べてすぐに寝る》

 

食べてから、すぐに寝ると

胃の内容物が消化されても

先に進まず、胃の中にとどまり

(画像はイメージです)

 

結果、胃と食道の境い目に

胃酸が流れやすくなって

逆流性食道炎が起きやすくなります。

 

③その他

《姿勢的な要因》

 

前かがみになる姿勢

お腹をきつく締める服装

腹部に力を入れる仕事

 

これらの場合、お腹全体が

圧迫され、胃酸の逆流が起きやすくなります。

 

《体系的な要因》

 

内臓脂肪が多い肥満の方

背中が丸くなった

妊娠されている方

(画像はイメージです)

 

これらの方は、体系的に

胃に圧迫が加わるため、胃酸の

逆流が起こりやすくなります。

 

【予防は出来る?】

 

前述のように逆流性食道炎

生活習慣の問題でもあるので

 

日常で予防する事が出来ます。

 

①《食事面での予防法》

○食事の量を控えめに。ゆっくりと食べる。

(画像はイメージです)

 

○刺激のある食べ物を控える

(タバコ・アルコール・辛い物・酸っぱい物)

 

②《姿勢面での予防法》

○前かがみの姿勢を減らす。

○食事の後で、すぐに横にならない。

 

○就寝時に、体の【左側を下】にする。

(胃の出口がこちら側になるため)

 

③《その他》

○キツい服装を避け、腹部に余裕をもたせる

○肥満気味の方は、体重を落しましょう。

 

【最後に】

 

この逆流性食道炎

胃酸を抑える薬などを内科で

処方してもらうと改善できます。

(画像はイメージです)

 

当院に来院されていた方は

自律神経の調整

を行っていて改善されました。

 

内臓の働きは、この

【自律神経】によって

コントロールされています。

 

実際の治療ですと

 

自律神経の作用がととのい

内臓の機能が正常になる事で

症状の改善につながりました。

 

「あんまり薬って飲みたくないなぁ」

「いつもの治療のついでに相談しようかな」

このようなお悩み、いつでも受付ています!

 

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