こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

一昨日、玄関へ荷物を運んでたら

腰がピキっ!と痛くなって・・

 

と言って予約を取られた男性。

 

ミネラルウォーターの入った段ボール箱を

家の中に運ぼうと持ち上げた時に

 

「ピキッ!」ときた様子。

(画像はイメージです)

 

その時の状況をお伺いしていて

それ、危ないですね~

という事がありました。

 

今回は

荷物を持つ時の姿勢

について記述したいと思います。

 

 

【危ない持ち方】

 

・ちょっと軽めの荷物だから~

・持ち手もあって、持ちやすいから平気

などと油断している時

 

こんな持ち方をしてませんか?

よくやるこの姿勢が、要注意なのです!

 

注意点①.立った姿勢のまま持たない》

 

写真を良く見ていただくと、荷物が

体から遠い位置にあります。

 

この体勢で荷物を持ち上げると、テコの作用で

腰に強い負担が集中してしまい、その結果

ギックリ腰のような強い痛みを起こしてしまうのです。

 

注意点②.腕を伸ばした姿勢で持たない》

 

腕を伸ばし腕力だのみで荷物を持とうとすると

体の重心が不安定になります。

 

そのまま持ち上げようとすると、腰に掛かる負荷が

強くなって、こちらもギックリ腰を起こしやすくなります。

 

【ちゃんとした持ち方】

 

ならば、どんな体勢で荷物を持つと良いのか?

 

お勧めは

 

膝を曲げ、腰を落した体勢をとり

荷物を持つようにする

この体勢が大事です!

 

お勧めポイント①脚の力を使う》

重い荷物でしたら、腕力よりも

両脚の『踏ん張る力』の方が力強く

安定して荷物を持ち上げることが出来ます。

 

お勧めポイント②体の近くで持つ》

体から荷物が遠いほど、体に負担が増します。

なるべく荷物に近づいて持つようにする

安定して持ち上げられます。

(画像はイメージです)

 

お勧めポイント③背中を伸ばす》

背中を伸ばした状態ですと、荷物を支える腕も

踏ん張る時の力の伝達も、バランス良く機能します。

 

 

 

【最後に】

このように、荷物を運ぶ際には、

姿勢を安定させ、腕の力だけでなく

『体全体を使って』持つようにしてみましょう!

(画像はイメージです)

 

そうは言っても、つい油断して「ヒョイッ」

持ってしまって、腰が痛くなることもあるでしょう。

 

しまった・・つい変な体勢で段ボール持っちゃった!

この位の重さなら平気と思って・・油断したわ

 

そんな時は、無理せずしばらく安静に。

 

その後は、筋肉の緊張を弛めるほか

 

・ストレッチングで、関節の動きを改善

・姿勢の矯正で、バランス良い姿勢の回復

 

を行い、早期回復と、再発予防をご提案します!

 

しっかり体のケアをする為に当院にご連絡ください!

 

 

良い姿勢を取り戻す専門家】

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ずっと続いていた腰痛・肩コリの

再発からあなたを守る

 

 

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