こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

患者さんとお話をしていて

 

「私は肩の痛みだけど

腰と治し方って違うの?

 

すっごく興味あるんだけど!

 

という会話になりました。

 

(画像はイメージです)

聞けば、ご主人が腰痛もちで

治療に引っ張り出したいそう(笑

 

ありがとうございます!

 

そこで

どんな感じで治療するのかな?

という雰囲気を知ってもらえれば

という事で、今回は

 

実際の治療の流れ

を書いて行こうと思います。

 

【治療の流れ】

 

痛めた直後からの時系列

痛みの心当たりなど

患者さんの状態をお伺いします。

 

①《問診》

 

10月中旬の患者様。

来院の4日前に自宅で

ギックリ腰

 

『腰を痛める心当たりは?』

 

「もしかしたらずっとパソコンを

使ってて、座りっぱなしで・・」

 

『どんな時がつらいですか?』

 

「顔を洗う“前屈みが出来ない”」

「腰が真っ直ぐに伸ばせない・・」

「衣服の脱ぎ着もつらい!」

 

『どうなるとベスト!ですか?』

 

身支度をサっと出来るように!

「家事が出来ないのも困ります」

 

②《検査》

 

実際にどんな動きで、どう痛むか?

どこが痛いか?シビレなどは有るか?

体を動かしながら検査をします。

 

『前屈の動作で痛み』

20度位で痛くて曲がらない。

ベルトの辺りと、背中に痛みが出る。

 

『前屈みから戻る時』

⇒元の位置に戻せない。

 

『左右に体を捻る』

⇒ゆっくりなら怖くないし、痛くない。

 

『シビレや、他の所に痛みは?』

ふくらはぎが固く感じる。

そういえば、最近よく“つる”。

 

③《治療》

 

腰が痛い!となると、その

痛い所を押したり揉んだりして

治していくイメージですが

 

ギックリ腰の場合は、腰以外に

原因があることが多いので

 

腰から離れた部位から

治療を開始します。

 

《右腕・左腕の治療》

 

⇒特に右腕の調整をしながら

前屈みをしてみると

「あっ!屈んでいけます!」

 

【20度→60度程】まで。

戻す動作も痛みが出ないとの事。

『腕から腰に影響が来てましたね』

 

《足首・ふくらはぎの治療》

 

⇒左右の足首から膝の関節を

“締める”ように調整していきます。

また問診で「よく“つる”」

という情報をお伺いしたので

 

ふくらはぎの回復と、腰の筋膜の

弛緩を早めるために、治療に

酸素オイルを使います。

こちらの【ブログでも詳しく

書いてます!参考にどうぞ!

 

この治療の後、立ち上がって

再度、前屈を行うと

【え!?凄く曲がってる!】

 

90度しっかり「お辞儀」出来ました。

『足からも腰に影響してましたね』

 

《骨盤の調整》

 

この段階で、ベッドに寝ていただき

骨盤の調整を行います。

体の“土台”とも言われる骨盤を

安定させることで、体を動かす際の

【怖さ・不安感】が少なくなります。

 

骨盤が安定すると、前屈も

歩く事もスムーズになりました!

 

④《注意事項》

 

来院の時よりも良くなると

治ったぜー!

と思って、無茶をする方がいます。

(画像はイメージです)

 

そんなに簡単にはいかない(笑

 

そこで注意する事をお話します。

 

A.腰に負担の掛かる動作では

(掃除機や洗濯物を干すなど)

コルセットを着用する。

(画像はイメージです)

B.ストレッチなど、焦ってやりがちだが

今はまだ「無理にやらない

 

C.『冷やす・冷えるはNG!』

⇒【暖める・血行を促す】事をする

 

次回5日後に来ていただき

【痛みの変化】【動作の変化】

を確認しながら、治療をします。

 

「あ!靴を履くのも痛くないわ!」

 

と安心してご帰宅されました!

 

【最後に】

 

このような流れで、腰の

治療を進めていきます。

 

Tさん、これで良いですか(笑

 

 

他の症状でも、流れは

ほぼ同じと考えてください。

 

病院で“坐骨神経痛”って言われて・・

膝の痛みが、なかなか良くならない

そんなお悩みをお持ちの方も

症状・痛み方にあわせて

治療をさせて頂きます!

 

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