こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

患者さんとお話をしていたとき

 

「朝、起きた時の腰痛は

ベッドが悪いのかしら?」

(画像はイメージです)

 

「どんなベッドが良いの??」

 

という話題になりました。

 

今回はその時にお伝えした事を

まとめて記述したいと思います。

 

【寝方の種類】

 

長い方ですと 『10時間くらい

短い方ですと 『2~3時間

 

時間は千差万別ですが

人間は睡眠を取ります。

(画像はイメージです)

 

寝ている時は、体の力は抜け

リラックスした状態な訳ですが

なぜ、腰が痛くなるのでしょうか?

 

何パターン化に分けてみましょう

 

①《寝具が柔らか過ぎる》

 

寝具が柔らかいと、体が沈みます。

 

あお向けになった時、圧力が掛かる部位

特に骨盤(お尻)】が沈んでしまい

 

本来の背骨の並び(カーブ)

正しく保てず“不安定”な姿勢になります。

 

また、体が沈みすぎると

寝返りが打ちにくいので

同じ姿勢を長時間続ける事になり

 

結果、腰周りに負担が掛かり

朝、痛みを感じてしまいます。

 

②《寝具が固すぎる》

 

寝具が固いと、あお向けになった時

 

体を支えるポイントの

肩甲骨』 『骨盤』 『かかと

に圧力が集中します。

 

すると寝具と腰の間に“すき間がある

状態になり、宙に浮いて不安定な腰を

支えるため、腰周りの筋肉が緊張します。

 

また寝具が固すぎる場合

寝返りの回数も多くなるといわれ

 

体勢を変える回数が多いと

深い睡眠が取りにくいので

体の疲労回復も遅くなり、

 

『腰の筋肉の緊張+体力回復の遅れ』

によって、朝、腰痛を感じるようになります。

 

【寝床も大事】

 

では、どの寝具が良いのか?

それは・・・

 

人それぞれです!!

 

と、言っては身も蓋もないので

僕のおススメ基準をお話します。

 

①固ければ良い!は間違い

 

寝具売り場に行って、店員さんに

 

「固めのほうがお勧めですよー」

「これ、かなり固くてイイ感じ!」

とか勧められても、ストップです。

 

僕が考えるのは

これから10年。毎日寝るのに

堪えられる固さかどうか?

です。

(画像はイメージです)

 

確かに最初は

「固さ=しっかり。安定感」

かも知れませんが

 

疲れ切った日に【ベリーハード】な

寝床に寝たら・・・体、もっと疲れません?

 

なので、僕がおススメするのは

毎日寝ると想定して

固さに堪えられる?

(画像はイメージだニャン)

 

という判断基準

寝具を選ぶ事です!

 

②実際に、寝る!!

 

TV通販で、様々な寝具が

売られています。

 

スポーツ選手やタレントさんが

「すっごくイイの~♪」

みたいに紹介していますが

 

寝てみないと、自分に合うかは

分かりませんよね。

 

通販の

『本日限定!衝撃価格!』

『今なら〇〇が付いてお得!』

 

に惑わされず、実際に売り場に行って

(画像はイメージです)

触って、寝てみて、決めましょう!

 

【最後に】

 

今回は、寝具のお話をしました。

(画像はイメージです)

 

「夜中に腰が痛くて起きてしまう」

「朝、起きる時、ホントに腰が痛い」

 

そんなお悩みのある方は

治療も大事ですが、寝具も

チェックしてみては如何でしょうか?

 

当院の患者さんで、頻繁に

ひどい腰痛になっていた方は

 

治療と併せて、寝具を買い換えたら

腰痛がかなり改善した例があります。

 

 

「まずは腰の痛みを治したい!」

「この痛みは治るのかな?」

というお悩み、ご相談はお電話や

メール、またはLINEからでも

受け付けておりますので

 

お気軽にお問合せください!

 

24時間ご予約もOK!

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