こんにちは。

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

長時間のデスクワークや

オンライン授業などで

【肩コリ】【首のコリ】を訴える方が

多くなりました。

 

また、それに伴って増えているのが

【目の疲れ】【眼精疲労】です。

 

今回は、【首のコリ】と【眼精疲労】について

記述したいと思います。

 

【首のコリについて】

 

例えば

 

(画像はイメージです)

 

『仕事でずっとモニターを見てる』

『高速道路でクルマの運転中』

などの場合

 

 

当然、頭の位置はあまり動くことは無く

ほぼ同じ位置・同じ姿勢になりますね。

 

この時、頭を支えているのは

頚椎(首の骨)】と

首周囲の筋肉です。

 

(画像はイメージです)

 

頚椎の周囲に付く筋肉は、姿勢維持のため

そのまま緊張を持続しながら、徐々に

固く縮こまっていきます。

 

【首コリ】はこの様なパターンで起こります。

これを「発生機序」と言います。(プチ知識)

 

【眼と関連する筋肉】

 

首のコリが酷くなってくると

後頭骨(頭の後ろ】

の緊張が強くなります。

 

 

ここには、あまり目立ちませんが

後頭骨第一頚椎・第二頚椎を繋いでいる

後頭下筋群(こうとうかきんぐん)

と呼ばれる複数の小さな筋肉があります。

(画像はお借りしました)

 

《後頭下筋群の役割》

 

後頭下筋群は【眼球の運動】の

ために機能する筋肉です。

 

この後頭下筋群が固く収縮すると

上記にもある『第一頚椎・第二頚椎』の動きを

制限する事となり

 

それをカバーするため、他の頚椎に負担が掛かり

結果として、首全体がコリを感じたり

痛みを起こしたりします。

 

この『後頭下筋群』が固くなると

眼精疲労】の原因になりますし

 

目が疲れてくると『後頭下筋群』が緊張し

首コリ】の原因になるのです。

 

とにかく『後頭下筋群』は大事です!

 

 

【対処の方法は?】

 

僕が患者さんにお話しているのは

 

《目の疲労からケアする場合》

 

最も簡単なのは、市販されている『目元温感シート』

目を温めながら休ませる事です。

(イラストお借りしました)

 

目の周りの血行が促進され、疲労感が軽減します。

また暖かさによる「リラックス効果」も期待できます。

 

温めるのではなく『冷やす』ほうが、リラックスできる方もいます。

その場合は「冷たいおしぼり」などを目の上に載せ、目の周りの

興奮を鎮めてみましょう。

 

また、目を閉じ、まぶたの上から指で優しく

眼球をマッサージする方法もあります。

ただ強く行うと、逆に気分が優れなくなる方も

いますので充分に注意が必要です。

 

《首の疲れからケアする場合》

 

両手の指で、後頭部をさわり

・ゆっくり揉みほぐす

・ジワーっと指で押す

・指で押しながら、軽く首を左右に動かしてみる

(画像はイメージです)

など、『後頭下筋群』を弛めてみましょう。

 

よくボールペンなどでグイグイ!と強く押す方がいます。

しかし当て方を誤るとかえって痛くなることもあります。

あまりお勧めしませんが、もしやる場合は注意して行いましょう。

 

また自宅でしたら、入浴時に熱めのシャワーを当て

温熱効果で弛めたりするのも効果的です。

 

【最後に】

 

・首のハリがいつまでも残っている

・少しスマホを見るだけでも目が疲れる

 

そんな方は、上記の後頭下筋群

慢性的な緊張状態にあります。

 

当院では、施術で筋肉のコリをしっかりほぐし

頚椎から後頭部にかけてのバランスを整えます。

 

さらに肩・肩甲骨のストレッチや、頚椎の矯正なども行い

頭の位置から首コリ、スッキリ改善!』

にしていきます。

 

「肩コリもだけど、姿勢も悪くなった気がする」

「子供の姿勢って、早めなら良くなるのかな?」

「目が疲れると頭も痛くなって、イヤになる・・」

 

この様なお悩み、ご相談も多くなっています。

気になりましたら、メールやお電話で大丈夫です!

お気軽に当院へご相談ください!

 

 

 

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あすなろ整体院

 

TEL:045-392-8921

HP:asunaro-yokohama.com/


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