こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

先月末に受診された患者さんで

ちょっと腕の痛み方が気になったので

 

念のために病院でも

診てもらった方が良いかも

 

とお話していた方が

本日来院されて

 

「“帯状疱疹”でした!」

 

「来るのが早かったね!
ってお医者さん
に言われました。」

 

「薬での治療が終わったら

また予約入れます。」

 

と報告をいただきました。

こちらも一安心です。

 

(画像はお借りしました)

さて、その帯状疱疹とは?

ブログに書いてみようと思います。

 

【帯状疱疹って?】

 

帯状疱疹(たいじょうほうしん)といい

動かすと痛い「筋肉痛」と違って

 

どちらかといえば感覚は

『神経痛』に近いと思います。

 

「首から肩」

「あばら骨に沿って」

(画像はイメージです)

 

など、神経の流れ通りに

『ピリピリ』『チクチク』

とした痛みが起き


(画像はイメージです)

 

だんだん『ズキズキ』

とした痛みになって行きます。

 

この段階で痛いところを見たときに

赤い斑点】【水ぶくれ

が出来ていたら

 

【帯状疱疹】の疑いがあります。

 

【原因は?】

 

実は原因は

ウィルス』です。

 

幼少期に水ぼうそう

やったことがある方は

 

水ぼうそうが治った後でも

ウィルスが神経の側に隠れて

残っているのです。

 

体が健康で、免疫機能が

しっかりしていると、ウィルスは

潜伏したままなのですが

 

過労】【ストレス】などで

免疫が低下すると

ウィルスが表在化します。

 

神経に沿って活動を広げるので

『神経痛の様』な症状が起きます。

(画像はお借りしました)

 

ついで『皮膚の炎症』が起きて

赤い斑点】【水ぶくれなどの

症状が現れます。

 

【治療は?】

 

ウィルスによる疾患なので

病院で【抗ウィルス薬】を

投与するのが一般的です。

(画像はイメージです)

ウィルスが活発になっているので

放っておくと増殖してしまいます。

 

そのため、早めの投薬が

効果的です。

 

今回の患者さんも、症状が

出始めてすぐに内科を受診したため

軽症で済んだとの事です。

 

【最後に】

 

帯状疱疹】を防ぐのは

「免疫機能」が

キーポイントです。

 

免疫が低下する

ストレス

過度の疲労

に対しては

当院での

自律神経調整』が

有効的です。

 

「ここ最近、寝ても疲れが抜けない

ずっと気が張ってるみたい・・」

 

そんな方は、免疫機能を正しく

させるためにも、体のメンテナンス

しておきましょう!

 

治療に関するご質問は

 お電話やメール

または《公式LINE》

お気軽にお問合せください!

 

☆24時間ご予約もOK!

《あすなろ整体院 公式LINE

是非ご登録ください!

 

あすなろ整体院

 

TEL:045-392-8921

HP:asunaro-yokohama.com/

 


この記事をシェアする

関連記事