こんにちは!

東戸塚 あすなろ整体院

院長の登倉です。

 

先日、患者さんから

 

子供が“リュックって肩が凝るよね”

って言うんですけど

リュックって良くないんですか?

 

というお話がありました。

 

確かに、老若男女、リュックを使う方は

増えていますよね。

(画像はイメージです)

 

そして実際に見ていて

ちょっと気をつけたほうが

良いなぁ

と思うこともあります。

 

今回は、そんなリュックの使い方を

少し記述したいと思います。

 

【リュックの良いところ】

 

肩掛けのカバンと違って、リュックの良い所は

 

両方の肩に、均等に圧力が掛かる

肩掛けだと、どうしても荷物がある側の肩が落ちないように

意識するので、つい肩や首筋が緊張しますが

 

リュックですと、両肩で分散して掛けるので

負担が集中せず、ラクに感じます。

 

上半身でリュックの重さを支えるので、疲れにくい

背負った時に、背中にバッグを乗せる感じになるので

肩に掛かる負担を上半身で受け止める分、

重いものが入っている時などは、ラクになります。

 

両手が空き、しかも安定して使える

肩掛けでも両手を空けられますが、体勢を崩した場合に

バッグが落ちたり、脇にずれたりして、不安定になります。

 

リュックは肩ベルトに腕を通して背負っているので

体勢が崩れても、バッグが落ちてきたりせず、安心です。

 

という点があります。

(画像はイメージです)

 

特に年配の方は、両手が開いていると

不意に転びそうになった時でも、咄嗟に手を着けるので

リュックのほうが良いと言われます。

 

【リュックで気をつけたい点は】

 

そんな便利なリュックですが、使い方が少し違うと

体の不調の思わぬ原因になります。

 

街中でリュックを背負ってる方

または、お子さんがリュックを背負ってる時

こんな姿勢になっていませんか?

 

リュックがお尻の辺りまで、落ちている

お腹を突き出すみたいな姿勢になっている

顔を前に出すような姿勢になっている

 

こうなると「肩コリ」「首のコリ」「腰痛」の

原因となり兼ねません。

 

【リュックはどう背負えば良い?】

 

では何を注意すると良いかと言えば

①リュックの肩ベルトの長さ

②リュックの高さ(位置)

ですね。

 

お尻までリュックが落ちていない

背中にしっかりバッグが密着している

顔や頭が、前に突き出ていない

 

のが、お勧めのリュックの背負い方です。

 

この方法ですと

反り腰にならない=腰痛防止

上半身で荷重を支える=肩コリ防止

頭が前に出ない=首コリ防止

 

ので、慢性的な腰痛や肩コリの症状が悪化せず

リュックを安心して使えますね。

 

またお子さんが通学でリュックを使われているなら

是非一度、姿勢をチェックされることをお勧めします!

 

肩コリなどのほか側弯症(そくわんしょう)】の早期予防にもなりますよ。

 

【最後に】

 

今回は、リュックの使い方について

簡単に記述しました。

 

肩掛けのカバンから“リュック”に替えたけど

肩コリが全然良くならなくて・・

 

そういえば子供がリュックにしてから

背中が丸まってるような・・

 

そんな心当たりのある方は、当院で

姿勢チェックも行っていますので

どうぞお問合せください!

 

とくに【猫背】に関しては、放っておくと

姿勢の悪化ばかりでなく

 

偏頭痛】【四十肩】【ストレートネック

などの症状にも繋がってしまいます。

 

肩コリの改善や、猫背の矯正も

お電話やメール、またはLINEから

お気軽にご相談、お問合せください!

 

 

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