こんにちは。

あすなろ整体院

院長 登倉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「実家の父がギックリ腰をやってしまって。

どうしたら良いですか?」

 

今朝、お電話でこのような

ご相談をいただきました。

 

その時に説明した事と

かなり近い記事内容になります。

 

今回は、ギックリ腰になった時の

対応(処置)について記述しました。

 

またギックリ腰の治療例も

ブログにあります。

《ギックリ腰の患者さんへの処置例です。》

ご一読頂けますと幸いです。

 

【ギックリ腰の対処】

 

確かに、ギックリ腰直後の対処法に関しては

どうしたら良いのか?と不安になると思います。

 

《まずアイシング》

一番最初に行うのは

『患部のアイシング』

 

出来るだけ早めに

アイシングを開始して

痛みを生じている腰を

冷やしてください。

(画像はイメージです)

ギックリ腰は、腰の筋肉

もしくは腰の関節に「炎症」

起こしている状態です。

 

その為、炎症部位は

熱を持っている」ので

その熱を除去することにより

痛みが引き、落ち着いていきます。

 

《アイシングのお勧めは》

僕がアイシング時にお勧めするのは

冷凍庫にある「」です。

ビニール袋やジップロックに

氷を詰めて患部に当てて

冷やして行きます。

 

アイシングの時間ですが

厳密に「〇分以上!」など

決まりはありませんが

 

「うずく痛みが落ち着く」

位で良いかと思います。

 

逆に、僕がお勧めしないのは

『保冷剤でのアイシング』

です。

氷は、体温で解けていくので

冷やしすぎ(オーバークール)には

なりにくいのですが

 

保冷剤はカチカチな状態が長く

冷やしすぎで細胞の回復を

遅らせる場合があり、注意が必要です。

 

《安静の保持》

次に、ギックリ腰の時に心がける事は

安静にする

ことです。

 

もちろん、腰の痛みが酷くて

動き回れないと思いますが

 

「下手に無理をしない」

ことは大切です。

 

このときの姿勢ですが

とにかくラクな姿勢

痛みから逃げられる姿勢

をお勧めします。

(画像はイメージです。がこの姿勢はお勧め・・できないかな)

 

最も多いのは、いわゆる

横向き寝

の状態です。

 

腰に負担が集中しないので

ラクに体を休めることが出来ます。

 

またこの姿勢のときに

両脚の間に、枕やクッションをはさむ」

と良い感じにラクという方が多いです。

 

また、腰痛といえば

【コルセット】も、この

患部安静に一役買いますので

(画像はイメージです)

 

どうしても家事などをしなくては・・

という場合などは、コルセット着用を

してみてください。

 

《医療機関も選択肢に》

重要な事なのですが

 

安静》にして《アイシング》をしても

全然痛みが軽減していかない場合

 

この様な場合には、画像診断や

的確な処置の出来る

専門医への受診をお勧めします。

(画像はイメージです)

 

「そのうち治るだろう」

という考えで症状を長引かせると

状態の悪い慢性腰痛になってしまいます。

 

痛いまま放置する事は避けて

医療機関を受診してください。

 

【最後に】

今回は

「ギックリ腰の初期対応」

について記述しました。

 

とはいえ、やっぱり

ギックリ腰にならないに

越したことは無い!

 

という事で

・最近、腰の重ダルさが抜けない

・ちょっとギクッ!と行きそうになった・・。

・中腰しになるのがちょっと怖い

 

こんな心当たりのある方は

腰のメンテナンスが必要です!

 

腰痛治療と予防を

専門とする当院へ

是非ご相談ください!

 

 

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あすなろ整体院

 

TEL:045-392-8921

HP:asunaro-yokohama.com/


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