繰り返す足の不調に悩むあなたへ
「せっかく良くなったのに、また1週間で元に戻ってしまった」
こんな経験はありませんか?
かかとの痛みや足指のしびれが一時的に良くなっても、すぐに戻ってしまう。その度に不安になり、「このまま悪化していくのでは」という恐怖さえ感じる。そんな繰り返しに、心も体も疲れ果ててしまっている方は少なくありません。
実は、症状が繰り返し戻ってしまうのには明確な理由があります。
それは、痛みのある場所だけを一時的に対処しても、根本的な原因が解決されていないからです。足の不調の多くは、体全体のバランスの崩れから生じています。股関節やお尻の筋肉の硬さ、背中周りの詰まり、さらには日常の歩き方の癖まで、複雑に絡み合った要因が、あなたの足に負担をかけ続けているのです。

横浜市戸塚区のあすなろ整体院では、臨床歴27年、のべ6万回以上の施術実績を持つ国家資格者が、あなたの足の不調を根本から改善へと導きます。
なぜ足の症状は繰り返すのか
足の痛みやしびれが繰り返し戻ってしまう理由は、体の構造的な問題が解決されていないからです。
人間の体は、足元から骨盤、背骨へと連鎖的につながっています。この連鎖を「運動連鎖」と呼び、整形外科医アーサー・シュタインドラー博士が体系化した医学理論です。
足元に僅かな歪みがあると、その影響は膝、股関節、骨盤、さらには背中や肩にまで波及します。逆に言えば、足の痛みの原因が実は股関節の硬さや骨盤の歪みにあることも珍しくありません。
痛みのある場所だけをマッサージしても、根本原因が残っていれば、当然症状は戻ってしまいます。
一時的な対処では解決しない理由
多くの方が経験されているように、痛みのある部分だけを揉んだり温めたりしても、効果は一時的です。
なぜなら、その場所に痛みが出ているのは結果であり、原因ではないからです。
例えば、かかとに痛みがある場合、実際には足の指の使い方、すねの筋肉の緊張、股関節の可動域の制限など、複数の要因が重なっていることがほとんどです。
これらの根本原因を一つ一つ解きほぐし、体全体のバランスを整えていくことで、初めて「戻らない体」へと変化していきます。
当院が選ばれる理由
あすなろ整体院では、痛みのある場所だけでなく、体全体の構造から原因を特定します。
国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、医学理論に基づいた専門的な視点で、あなたの体を詳細に分析。足の長さ、指の浮き方、股関節の可動域、筋肉の硬さなど、細かくチェックし、なぜその症状が出ているのかを明確にします。
そして、単発の施術ではなく、継続的な治療計画を提示します。
「1週間に4回程度続けていただき、軽くなってきたところで2週に1回へ」といった具体的なロードマップをお伝えすることで、「またすぐ戻るのでは」という不安を解消し、確実に改善へと導きます。
実際の施術事例から見る改善の流れ
T様のケース: 繰り返すかかとの痛みと足指のしびれ
T様は、かかとの痛みと足指のしびれに悩まれていました。
前回の施術後は良かったものの、1週間ほどで症状が戻ってしまい、さらに1週間経過した時点では、重い感じと鈍痛が再び現れていました。痛みはそこまで強くないものの、「この後、また悪化しそう」という予感があり、不安を抱えて来院されました。
また、肩を後ろに回すと痛みがあり、この症状は1年ほど続いているとのことでした。
詳細な検査で見えた根本原因
まず、T様の足の状態を詳しく検査しました。
足の長さを確認したところ、左右で大きな差はありませんでした。つまり、骨盤が大きくズレているわけではないことがわかります。
しかし、足の指の状態を見ると、右足の指が浮いている傾向がありました。左足は足裏から真っ直ぐに接地しているのに対し、右足は指が上に跳ね上がっているのです。
この「浮き指」の状態は、足の指の間や足裏の筋肉が硬くなっていることを示しています。
さらに、すねの筋肉を触診すると、特に足首に近い部分に強い硬さがありました。この筋肉は、つま先を上に持ち上げる働きをする筋肉です。つまり、T様は日常的につま先を跳ね上げる癖があり、その結果、すねの筋肉が慢性的に緊張していたのです。
日常の歩き方の癖が症状を生んでいた
さらに詳しくお話を伺うと、T様は「スニーカーの中敷きが、右足の親指部分ばかりダメになる」とおっしゃっていました。
これは、歩行時に右足で強く蹴り出している証拠です。
つま先で地面を強く蹴る歩き方は、一見力強く見えますが、実は足の指やすねの筋肉に過度な負担をかけます。その疲労が蓄積し、すねの筋肉が硬くなり、足裏や指の感覚にも影響を及ぼし、しびれや痛みとして現れていたのです。
施術の実際 :足元から全身を整える
T様への施術は、まず右足の調整から始めました。
仰向けの状態で、股関節を中心に調整を加えます。膝を立てていただき、かかとを横に押しながら、股関節周りの筋肉をゆるめていきます。
次に、すねの硬くなっている筋肉を丁寧にほぐしていきます。
特に足首に近い部分、骨に沿って走る筋肉が密集している部分は、かなり詰まっていました。ここには神経の出口も近く、圧迫されることでしびれ感が生じやすい場所です。
ゆっくりと圧をかけながら、筋肉の緊張を解放していきます。
うつ伏せでの骨盤と背中の調整
次に、うつ伏せの姿勢に変わっていただき、骨盤周りと背中の調整を行いました。
右膝を曲げ、お尻の筋肉をストレッチしながら、骨盤の動きを改善していきます。
お尻の筋肉は、股関節の動きに大きく関わっており、ここが硬いと足全体に負担がかかります。
また、腰や背中の筋肉も、上半身を少し持ち上げる姿勢で調整しました。肘で体を支えるようにしていただき、背中の深部の筋肉にアプローチします。
この調整により、体全体のバランスが整い、足への負担が軽減されます。
施術後の変化と今後の計画
施術後、T様は「体が軽くなった」と実感されました。
特に、すねの重さや足指の違和感が軽減され、歩きやすくなったとのことでした。
ただし、T様のように慢性的に症状が繰り返している場合、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。
そこで、今後の治療計画をお伝えしました。
まずは1週間に4回程度のペースで通っていただき、体の土台をしっかりと整えます。症状が軽くなってきたら、2週に1回、その後は月に1回と間隔を空けていきます。
このように段階的に調整することで、体が自分自身でバランスを維持しようとするスイッチが入り、症状が戻りにくい体へと変化していくのです。

足の不調が生じる仕組みと原因
運動連鎖という医学理論
人間の体は、一つの部位だけで独立して動いているわけではありません。
足元から骨盤、背骨、首、頭部まで、すべてが連鎖的につながっており、どこか一箇所に問題が生じると、その影響は全身に波及します。
これを「運動連鎖(Kinetic Chain)」と呼び、整形外科医アーサー・シュタインドラー博士が確立した解剖学・運動力学に基づく理論です。
例えば、足首が硬いと、膝や股関節がその動きを代償しようとします。その結果、膝や股関節に過度な負担がかかり、痛みや違和感が生じます。
逆に、骨盤が歪んでいると、その影響は足元にまで及び、足裏のバランスが崩れ、かかとや足指に痛みが出ることもあります。
足の指の浮きが引き起こす問題
足の指が浮いている状態、いわゆる「浮き指」は、現代人に非常に多い問題です。
本来、足の指は地面をしっかりと掴むように接地し、体重を支えるべきですが、浮き指の状態では、指が地面に接触せず、かかとや足裏の一部だけで体重を支えることになります。
その結果、足裏の筋肉が正常に働かず、バランスが崩れます。
さらに、足の指が浮くことで、すねの筋肉が常に緊張し、疲労が蓄積します。この疲労が慢性化すると、しびれや痛みとして現れるのです。
歩き方の癖が症状を悪化させる
多くの方が無意識に行っている歩き方の癖も、足の不調を引き起こす大きな要因です。
例えば、つま先で強く地面を蹴る歩き方は、一見力強く見えますが、足の指や足裏の筋肉に過度な負担をかけます。
また、かかとから着地せず、つま先から着地する歩き方も、ふくらはぎやすねの筋肉を酷使し、疲労を蓄積させます。
これらの癖は、長年の習慣として体に染み付いているため、自分では気づきにくいものです。
専門家による歩行分析や姿勢チェックを受けることで、初めて自分の癖を知ることができます。
股関節とお尻の筋肉の硬さ
足の不調の原因として見落とされがちなのが、股関節とお尻の筋肉の硬さです。
股関節は、体の中でも最も大きな関節の一つであり、歩行や立ち上がりなど、日常のあらゆる動作に関わっています。
この股関節の動きが制限されると、その影響は足元にまで及びます。
お尻の筋肉(殿筋)は、股関節を安定させる重要な役割を持っています。デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、お尻の筋肉は硬くなり、股関節の動きが悪くなります。
その結果、歩行時に足首や膝が代償的に動き、足裏やかかとに負担がかかるのです。
背中と骨盤のつながり
足の不調と一見無関係に思える背中や肩の症状も、実は深く関連しています。
T様のように、肩を後ろに回すと痛みがある場合、背中の筋肉が硬くなり、肩甲骨の動きが制限されています。
この背中の硬さは、骨盤の動きにも影響を及ぼします。
骨盤と背骨は連動して動くため、背中が硬いと骨盤の動きも制限され、股関節や足への負担が増えます。
つまり、足の症状を根本的に改善するためには、足だけでなく、骨盤、背中、肩まで、体全体を整える必要があるのです。

一般的な対策とよくある誤解
痛い場所だけを揉んでも治らない理由
足が痛いと、ついその場所を揉んだり押したりしてしまいがちです。
しかし、痛みのある場所だけを刺激しても、根本的な解決にはなりません。
なぜなら、その場所に痛みが出ているのは「結果」であり、「原因」ではないからです。
例えば、かかとが痛い場合、原因は足裏の筋肉の硬さや、すねの筋肉の緊張、さらには股関節の動きの制限など、複数の要因が重なっていることがほとんどです。
痛い場所だけを揉んでも、これらの原因が残っていれば、当然症状は戻ってしまいます。
ストレッチだけでは不十分な理由
「ストレッチをすれば良くなる」と考える方も多いのですが、ストレッチだけでは不十分な場合が多いのです。
確かに、ストレッチは筋肉の柔軟性を高め、血流を改善する効果があります。
しかし、体のバランスが崩れている状態でストレッチをしても、効果は限定的です。
例えば、骨盤が歪んでいる状態で股関節のストレッチをしても、正しい方向に筋肉が伸びず、かえって負担をかけてしまうこともあります。
まずは体のバランスを整え、正しい姿勢を取り戻してから、ストレッチを行うことが重要です。
安静にしすぎるのも逆効果
痛みがあると、「動かさない方が良い」と考えて安静にしすぎる方がいます。
しかし、過度な安静は、筋肉の衰えや関節の硬さを招き、かえって症状を悪化させることがあります。
特に足の不調の場合、適度に歩くことで筋肉が働き、血流が改善され、回復が促進されます。
もちろん、激しい運動や長時間の歩行は避けるべきですが、日常生活の中で適度に動くことは大切です。
専門家の指導のもと、どの程度動いて良いのか、どのような動きを避けるべきかを理解することが重要です。
靴やインソールだけに頼る危険性
「良い靴を履けば治る」「インソールを入れれば大丈夫」と考える方もいますが、これも誤解です。
確かに、靴やインソールは足のサポートに役立ちますが、それだけでは根本的な解決にはなりません。
体のバランスが崩れている状態で、どんなに高価な靴やインソールを使っても、効果は限定的です。
まずは体の土台を整え、正しい姿勢と歩き方を身につけることが先決です。
その上で、適切な靴やインソールを選ぶことで、より効果的に足をサポートできます。
セルフケアの限界を知ることが大切
インターネットや書籍で得た情報をもとに、自己流でケアを続ける方も多いのですが、セルフケアには限界があります。
特に、慢性的に症状が繰り返している場合や、複数の症状が同時に出ている場合は、専門家による正確な診断と施術が必要です。
自己流のケアで改善しない場合は、無理をせず、早めに専門家に相談することが大切です。

専門家が行う正しいアプローチ
体全体のバランスを見る視点
当院では、痛みのある場所だけでなく、体全体のバランスを詳しく検査します。
足の長さ、骨盤の高さ、背骨のカーブ、肩の高さなど、全身の構造を細かくチェックし、どこに歪みがあるのかを特定します。
この全身的な視点があるからこそ、根本原因を見逃さず、的確な施術を行うことができるのです。
国家資格者による専門的な診断
当院の院長は、国家資格「柔道整復師」を保有しています。
柔道整復師は、骨、関節、筋肉、靭帯など、人体の構造と機能について深く学び、国が定めた基準をクリアした専門家です。
この専門知識があるからこそ、複雑な運動連鎖の理論を理解し、臨床で実践することができます。
リラクゼーションサロンの施術とは、専門知識のレベルが根本的に異なります。
医学理論に基づいた施術手法
当院の施術は、院長の個人的な経験則ではなく、医学博士が体系化した科学的理論に基づいています。
運動連鎖の理論を応用し、足元の僅かな歪みが全身に及ぼす影響を分析し、最も効果的なアプローチを選択します。
この科学的根拠があるからこそ、再現性の高い施術が可能となり、多くの方の症状を改善へと導くことができるのです。
27年間の臨床経験と6万回の実績
理論だけでは、実際の症状は改善できません。
当院の院長は、27年間の臨床歴の中で、のべ6万回以上の施術を行ってきました。
この膨大な経験があるからこそ、一人ひとりの体の状態に合わせた、最適な施術を提供できます。
理論と経験、その両方を兼ね備えていることが、当院の最大の強みです。
継続的な治療計画の提示
当院では、単発の施術ではなく、継続的な治療計画を提示します。
「1週間に4回程度続けていただき、症状が軽くなってきたら2週に1回、その後は月に1回」といった具体的なロードマップをお伝えします。
この計画があることで、「またすぐ戻るのでは」という不安が解消され、安心して治療に専念できます。
また、体が自分自身でバランスを維持しようとするスイッチが入るまで、しっかりとサポートします。

施術後に意識してほしいこと
正しい歩き方を身につける
施術で体のバランスが整っても、日常の歩き方が改善されなければ、また同じ症状が戻ってしまいます。
正しい歩き方のポイントは、以下の通りです。
まず、かかとから着地し、足裏全体で体重を支え、最後につま先で軽く蹴り出します。
この時、つま先で強く蹴りすぎないことが重要です。強く蹴ると、すねの筋肉が過度に緊張し、疲労が蓄積します。
また、歩幅は広すぎず、自然なリズムで歩くことを心がけましょう。
当院では、施術後に歩き方の指導も行っていますので、ご自身の癖を知り、正しい歩き方を身につけることができます。
足の指を使う習慣をつける
現代人の多くは、足の指を使わずに歩いています。
足の指をしっかりと使うことで、足裏の筋肉が働き、バランスが安定します。
日常生活の中で、足の指を意識的に動かす習慣をつけましょう。
例えば、座っている時に足の指でグー、チョキ、パーを作る運動を行うだけでも、足の指の筋肉が鍛えられます。
また、裸足で過ごす時間を増やすことも効果的です。
靴を履いている時間が長いと、足の指が自由に動かず、筋肉が衰えてしまいます。
家の中では裸足で過ごし、足の指を自由に動かす時間を作りましょう。
股関節とお尻のストレッチ
施術後も、股関節とお尻の柔軟性を維持することが大切です。
簡単にできるストレッチをご紹介します。
仰向けに寝て、片膝を抱えるようにして胸に引き寄せます。この時、お尻の筋肉が伸びているのを感じてください。20秒程度キープし、反対側も同様に行います。
また、椅子に座った状態で、片足の足首を反対側の膝に乗せ、上体を前に倒すと、お尻の筋肉が伸びます。
これらのストレッチを毎日続けることで、股関節の動きが改善され、足への負担が軽減されます。
長時間の同じ姿勢を避ける
デスクワークや長時間の立ち仕事など、同じ姿勢を続けることは、筋肉の硬さを招きます。
1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かす習慣をつけましょう。
その場で足踏みをしたり、背伸びをしたりするだけでも、血流が改善され、筋肉の緊張がほぐれます。
また、座る時は、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。
骨盤が後ろに倒れた状態で座ると、背中が丸まり、股関節やお尻の筋肉が硬くなります。
靴選びのポイント
施術で体のバランスが整ったら、靴選びも見直しましょう。
足に合わない靴は、せっかく整えた体のバランスを崩してしまいます。
靴選びのポイントは、以下の通りです。
つま先に1センチ程度の余裕があること、かかとがしっかりとフィットすること、土踏まずのアーチをサポートする形状であること、靴底が硬すぎず、適度なクッション性があることです。
また、ヒールの高い靴や、サンダルのようにかかとが固定されない靴は、足への負担が大きいため、長時間の使用は避けましょう。

長期的な改善と予防の考え方
体が自分でバランスを維持する力
人間の体には、本来、自分自身でバランスを維持しようとする力が備わっています。
しかし、長年の生活習慣や姿勢の癖により、この力が弱まってしまっていることが多いのです。
当院の施術では、この自己調整力を取り戻すことを目指しています。
最初は週に4回程度の施術で体の土台をしっかりと整え、その後、徐々に間隔を空けていきます。
この過程で、体が自分自身でバランスを維持しようとするスイッチが入り、症状が戻りにくい体へと変化していきます。
症状が戻らない体を作るために
症状が戻らない体を作るためには、施術だけでなく、日常生活の改善が不可欠です。
正しい姿勢、正しい歩き方、適度な運動、十分な睡眠、バランスの取れた食事など、生活全体を見直すことが大切です。
当院では、施術と合わせて、生活習慣のアドバイスも行っています。
一人ひとりの生活スタイルに合わせた、無理のない改善方法をご提案しますので、安心して取り組んでいただけます。
定期的なメンテナンスの重要性
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることをお勧めします。
車の定期点検と同じように、体も定期的にチェックし、小さな歪みのうちに調整することで、大きな不調を予防できます。
月に1回程度のメンテナンスで、体のバランスを維持し、快適な日常生活を送ることができます。
年齢を重ねても健康でいるために
年齢を重ねると、筋力や柔軟性が低下し、体のバランスが崩れやすくなります。
しかし、適切なケアを続けることで、年齢を重ねても健康で活動的な生活を送ることができます。
当院には、70代、80代の方も多く通われており、「旅行に行けるようになった」「孫と遊べるようになった」といった喜びの声をいただいています。
早めのケアが、将来の健康を守ります。
家族全員で健康を守る
足の不調や体のバランスの崩れは、大人だけの問題ではありません。
子どもの頃からの姿勢や歩き方の癖が、将来の不調につながることもあります。
当院では、お子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層の方に施術を提供しています。
家族全員で定期的にメンテナンスを受けることで、家族みんなが健康で笑顔の毎日を送ることができます。
他の患者様の改善事例
慢性的なかかとの痛みが改善したK様
K様は、3年間にわたりかかとの痛みに悩まされていました。
朝起きた時の最初の一歩が特に痛く、歩き始めると少し楽になるものの、長時間歩くと再び痛みが強くなるという状態でした。
整形外科では「足底腱膜炎」と診断され、湿布や痛み止めを処方されましたが、改善しませんでした。
当院で詳しく検査したところ、K様の場合、股関節の動きが非常に硬く、その影響で足裏に過度な負担がかかっていることがわかりました。
施術では、股関節とお尻の筋肉を中心に調整し、足裏の筋肉もほぐしていきました。
週に3回のペースで1ヶ月間通っていただいたところ、朝の痛みが大幅に軽減し、長時間歩いても痛みが出なくなりました。
現在は月に1回のメンテナンスで、快適に過ごされています。
足のしびれと腰痛が同時に改善したM様
M様は、足のしびれと腰痛の両方に悩まれていました。
特に、長時間座っていると足がしびれ、立ち上がる時に腰に痛みが走るという症状がありました。
病院では「坐骨神経痛の疑い」と言われましたが、MRI検査では異常が見つからず、原因不明とされていました。
当院で検査したところ、M様の骨盤が大きく歪んでおり、その影響で神経が圧迫されていることがわかりました。
施術では、骨盤の歪みを整えることを優先し、股関節、お尻、背中の筋肉を調整していきました。
週に4回のペースで2週間続けたところ、足のしびれが消え、腰痛も大幅に改善しました。
M様は「病院で原因不明と言われて諦めていたが、ここで原因がわかり、改善できて本当に良かった」と喜ばれていました。
肩の痛みと足の不調が関連していたY様
Y様は、肩を後ろに回すと痛みがあり、同時に足の疲れやすさも感じていました。
一見、肩と足は無関係に思えますが、詳しく検査したところ、背中の筋肉が非常に硬く、その影響で骨盤の動きが制限され、足への負担が増えていることがわかりました。
施術では、背中と肩甲骨周りを中心に調整し、骨盤と股関節も整えていきました。
週に3回のペースで3週間続けたところ、肩の痛みが消え、足の疲れも感じなくなりました。
Y様は「肩と足が関係しているなんて思わなかった。体全体を診てもらえて良かった」とおっしゃっていました。

よくある質問にお答えします
どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や期間によって異なりますが、多くの方は1〜2ヶ月程度で大きな改善を実感されています。
慢性的な症状の場合は、最初の1ヶ月は週に3〜4回のペースで通っていただき、体の土台をしっかりと整えます。
その後、症状が軽くなってきたら、2週に1回、月に1回と間隔を空けていきます。
焦らず、じっくりと体を整えていくことが、症状が戻らない体を作る秘訣です。
痛みはありますか?
当院の施術は、基本的にソフトな手技を中心としており、強い痛みを伴うことはありません。
ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分に圧をかける際、「痛気持ちいい」程度の感覚を感じることはあります。
施術中は、常に患者様の反応を確認しながら進めますので、痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。
無理な施術は行いませんので、ご安心ください。
何歳から受けられますか?
当院では、お子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層の方に施術を提供しています。
お子様の場合は、姿勢の悪さや成長痛など、年齢に応じた施術を行います。
ご高齢の方の場合は、体の状態に合わせて、よりソフトな施術を選択します。
年齢による制限は特にありませんので、お気軽にご相談ください。
保険は使えますか?
当院の施術は、自費診療となります。
保険診療では、急性の捻挫や打撲など、限られた症状にのみ対応できますが、慢性的な痛みや体のバランスを整える施術は、保険適用外となります。
ただし、自費診療だからこそ、時間をかけて丁寧に施術を行い、根本的な改善を目指すことができます。
料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
予約は必要ですか?
当院は完全予約制となっております。
お一人おひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。
ご予約は、お電話にて承っております。
ご希望の日時をお伝えいただければ、できる限り調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
服装はどうすればいいですか?
施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただき、ジャージやスウェットなど、柔らかい素材の服装が理想です。
お着替えが必要な場合は、院内でお着替えいただくことも可能ですので、ご相談ください。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は、体が調整された状態ですので、激しい運動や長時間の立ち仕事は避けてください。
また、施術後は血流が良くなっているため、入浴は軽めのシャワー程度にしていただくことをお勧めします。
水分をしっかりと摂り、十分な睡眠を取ることで、施術の効果がより高まります。

まとめ :症状が戻らない体を手に入れるために
繰り返す足の不調には必ず原因がある
かかとの痛みや足指のしびれが繰り返し戻ってしまうのは、根本的な原因が解決されていないからです。
痛みのある場所だけを一時的に対処しても、体全体のバランスが崩れている限り、症状は必ず戻ってしまいます。
当院では、医学理論に基づいた専門的な視点で、体全体のバランスを詳しく検査し、根本原因を特定します。
体全体を整えることが根本的な改善への道
足の不調を改善するためには、足だけでなく、股関節、骨盤、背中、肩まで、体全体を整える必要があります。
運動連鎖の理論に基づき、一つ一つの問題を丁寧に解きほぐし、体全体のバランスを取り戻すことで、症状が戻らない体へと変化していきます。
継続的な治療計画で安心して改善へ
当院では、単発の施術ではなく、継続的な治療計画を提示します。
最初は週に3〜4回のペースで体の土台を整え、症状が軽くなってきたら徐々に間隔を空けていきます。
この計画があることで、「またすぐ戻るのでは」という不安が解消され、安心して治療に専念できます。
27年の経験と6万回の実績が支える施術
当院の院長は、臨床歴27年、のべ6万回以上の施術実績を持つ国家資格者です。
この膨大な経験と、医学理論に基づいた専門知識があるからこそ、一人ひとりの体の状態に合わせた、最適な施術を提供できます。
理論と経験、その両方を兼ね備えていることが、当院の最大の強みです。
日常生活の改善で症状を予防する
施術で体のバランスが整っても、日常生活が改善されなければ、また同じ症状が戻ってしまいます。
正しい姿勢、正しい歩き方、適度な運動、十分な睡眠など、生活全体を見直すことが大切です。
当院では、施術と合わせて、生活習慣のアドバイスも行っていますので、無理なく改善に取り組んでいただけます。
定期的なメンテナンスで健康を維持する
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることで、体のバランスを維持し、快適な日常生活を送ることができます。
月に1回程度のメンテナンスで、小さな歪みのうちに調整し、大きな不調を予防しましょう。
年齢を重ねても健康で活動的な毎日を
適切なケアを続けることで、年齢を重ねても健康で活動的な生活を送ることができます。
当院には、70代、80代の方も多く通われており、「旅行に行けるようになった」「孫と遊べるようになった」といった喜びの声をいただいています。
早めのケアが、将来の健康を守ります。
ご予約やお問い合わせ案内
初めての方、ご相談のみの方でも、お気軽にご連絡ください。
皆様の「長年の痛み」「体の違和感」にしっかり寄り添います。
ご予約は【公式LINE】ホームページまたはお電話でもOKです。
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